1/2 PAGES
2/2 PAGES
当のアンソロピックもリスクについて警告を発している。
このモデルの進歩はあまりに強力かつ潜在的に危険で、まだ安全に一般公開できる状況にないため、「プロジェクト・グラスウィング」と呼ばれる40社の連合体(サイバーセキュリティー確保の目的で「ミトス」を評価する)での使用に限定するとアンソロピックは述べた。
その連合体には少なくとも1つの銀行が含まれる。アメリカ最大の銀行、JPモルガン・チェースだ。同行はこれに先立ち、「重要インフラ全体を守るサイバーセキュリティーのための次世代AIツールを評価する目的で」このモデルを使用するとしていた。
事情に詳しいある人物によると、JPモルガンのCEOジェイミー・ダイモンも7日の会合に招かれていたが、以前から決まっていた出張の予定があり欠席した。
AIの戦争利用で政権と対立
この記事は有料会員限定です
残り 585文字
