UIPathの直近5年間の株価・出来高=Finboard
業務自動化プラットフォームを手がけるUiPath(ユーアイパス)が、2026年1月期の通期決算を発表しました。同社は創業以来初となる通期でのGAAP黒字化を達成し、営業利益率の改善が鮮明になっています。
本連載「Strainer Report」はわかりやすい図表に定評のあるストレイナーの決算分析記事のうち、海外企業に関するレポートを掲載しています。詳細はStrainerをご覧ください
注目すべきはAI関連製品の浸透です。エージェント型AI、文書処理(IDP)、プロセスオーケストレーション「Maestro」を含むAI製品のARR(年間経常収益)は約2億ドルに到達。
CEOのダニエル・ダインズ氏は「AIが自動化への関心を改めて高めている」と強調。AIと従来型自動化(RPA)の相乗効果に強い自信を示しました。
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