【WBC開幕!】大谷翔平選手以外にもある《表裏9の見どころ》 Netflixが独占配信でテレビへの影響は? 注目選手は誰?
番組表を見るとWBC対策の大型特番はほとんどなく、基本的にレギュラー番組を放送するだけ。前大会は東京ドームで行われた試合の視聴率が個人30%前後・世帯45%前後と年間上位を独占しただけに、「日ごろの視聴習慣にかけるしかない」のでしょう。
それどころか日本テレビはNetflixの中継制作を受託したほか、「プロモーションパートナー」として応援特番や速報特番を放送。特に後者の速報特番はどれくらいの視聴率を獲得するのか注目されそうです。
テレビ視聴率にはどれだけ影響が出る?
1次ラウンドが行われる6日の台湾戦、7日の韓国戦、8日のオーストラリア戦、10日のチェコ戦は19時開始。
つまりテレビのゴールデンタイムで試合が行われるため、全局合計の視聴率がどれだけ下がるのか、テレビ業界関係者は戦々恐々。また、侍ジャパンの全試合を無料中継するニッポン放送の聴取率にもスポットが当たるでしょう。
大会開催中、ネット上では常にこの議論が飛び交いそうです。今回のWBCはNetflixですが、近い将来各スポーツのワールドカップなども有料配信になっていくのではないか。日本もイギリスのようなユニバーサル・アクセス権(無料視聴の権利)を導入すべきなのか。有料配信だからこそのメリットはどこなのか。
初めて国民全体を巻き込んだ議論が行われることになるのでしょう。
侍ジャパンのWBCは最長で6日~18日までの12日間、最短で6日~10日までの5日間で終了する短期決戦であるにもかかわらず(いずれも日本時間)、表も裏も見どころ満載。「野球に興味がない」という人も何らかの形でこれらを目にするのではないでしょうか。
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