【WBC開幕!】大谷翔平選手以外にもある《表裏9の見どころ》 Netflixが独占配信でテレビへの影響は? 注目選手は誰?

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【表8】準決勝はプエルトリコかメキシコ、決勝はアメリカと戦う可能性が高い

つまり優勝候補に3連勝しなければいけない組み合わせであり、難易度は過去最高峰。「日本の連覇を防ぐためにアメリカが仕掛けた罠」「WBCの視聴者が最も多いのは日本だから強国との試合が多くなるのは仕方ない」などの声が上がりました。

さらに「前大会と同じように準決勝メキシコ、決勝アメリカの再現になる」と予想するファンもいます。

【表9】“お茶たてポーズ”ははやるのか、名言は生まれるのか

前大会の「ペッパーミル」に続いて北山亘基選手が考案した「お茶たて」は世間の人々にも浸透必至。東京ドームに茶せんを持参する人も多くなりそうです。

また、大谷選手の「憧れるのをやめましょう」に続く名言にも期待が集まり、ミラノ・コルティナ五輪の「りくりゅう」に続く流行語大賞候補への期待感もありました。

渡辺謙、二宮和也は大会を盛り上げられるか

次に「裏の見どころ“9”」は試合以外の焦点を挙げていきましょう。

【裏1】東京ドームの熱狂はどこまで到達するのか

バンテリンドームナゴヤ、京セラドーム大阪での壮行試合では、「ユニフォームと帽子の着用率とタオルの持参率」「『試合開始3時間前は当たり前』という来場時間の早さ」「選手にかける声援の大きさ」「チケットを持たない来場者数」「すべての会場売り上げ」「メディアの密着取材」などの面で過去の大会を大きく上回っていると言われました。

売り上げや人出を中心に連日にわたるメディア報道は間違いないでしょう。

【裏2】「スタジアム以上の臨場感を目指す」というNetflixの映像演出

さまざまな角度・視点から巻き戻して見直せる立体的なリプレイ映像「ボリュメトリックビデオ」、ホームベース周辺のカメラでボールの軌道やスイングを伝える「ダート・カメラ」、スタンド全体のうねりを上空からとらえる「インドアドローン」、球速・打球速度・打球角度・飛距離を表示する「スタットキャスト」が予告されており、地上波放送と比較され、称賛を浴びる可能性が高そうです。

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