【WBC開幕!】大谷翔平選手以外にもある《表裏9の見どころ》 Netflixが独占配信でテレビへの影響は? 注目選手は誰?
投手では先発の山本由伸選手、菊池雄星選手、菅野智之選手の3人はそれぞれ「2勝」が期待されています。
一方、打者では鈴木誠也選手と吉田正尚選手が大谷以上にフリー打撃などで特大ホームランを打っていて、「大谷にマークが集まる中、2人のほうが打ちそう」という声も上がっていました。
平良海馬選手、石井大智選手、松井裕樹選手が負傷で出場辞退したことで、リリーフのスペシャリストが大勢選手、松本裕樹選手、藤平尚真選手の3人のみになってしまいました。
1次ラウンドは65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球の球数制限がある中、壮行試合を経ても継投策が見えないため、終盤の逆転負けを不安視する声も上がっています。
アメリカが仕掛けた「3連戦」の罠
もう1つ不安として、メディア関係者とファンから指摘されたのが外野守備。鈴木誠也選手、吉田正尚選手、近藤健介選手の3人は指名打者としても起用される攻撃型の選手だけに、先制点を取って早めに守備固めをしたいところ。
井端弘和監督は守備の名手でしたが、一発勝負の国際試合は打ち合いができなければ厳しいという判断なのでしょう。
これはメディア関係者、ファンともに阪神タイガースの佐藤輝明選手が圧倒的に支持を集めました。次点もタイガースの森下翔太選手、投手では最後に選ばれた中日ドラゴンズの金丸夢斗選手。
また、前大会のムードメーカーだった横浜DeNAベイスターズ・牧秀悟選手のパフォーマンスに期待する声も多数ありました。
前大会は準々決勝まで日本開催でしたが、今大会はアメリカ開催に変わったため早めの移動になるほか、相手は「過去最強」と言われるドミニカかベネズエラが濃厚。準々決勝を「最初かつ最大の山場」とみる人が少なくありません。
これは大会側による「2回に1回以上のペースで優勝している日本と中南米の強豪を戦わせるための変更」と見る人が目立ちました。





















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