「フォロワー0からどう増やす?」"ひとり広報"のSNS運用は、まずプロフィールを整える

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方
SNSで発信する際、誰が書いているかが見えると信頼や共感が生まれます(写真:metamorworks/PIXTA)
「SNS担当を任されたが、何から手をつければいいかわからない」。そんな悩みを抱える中小企業の「ひとり広報」は多くいることでしょう。フォロワー増を狙って闇雲に投稿を始める前に、実はやるべき「鉄則」があります。本稿では『小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方』より一部抜粋のうえ、一瞬でユーザーの心を掴む、戦略的なアカウント設計の極意をご紹介します。

発信のトーンを決めよう

フォロワー数を一つの基準として、あなたのステージに合わせて、具体的な方法を紹介していきます。まずは、フォロワー数「0→50人」の初級編です。

はじめに、発信のトーンを決めましょう。「発信者のキャラクター決め」とも言えるかもしれません。

とってもフレンドリーな人が発信をするのか、まじめでお堅い人が発信をするのか、あるいは社長自身が発信者になるのか、はたまた新入社員なのか広報担当者なのか──。誰が話している体裁にするのかを決めておくと、発信の方向性が定まりやすくなります。

会社のキャラクターが発信する体裁にするのもいいですね。例えば「ライター✑◎◎支店」「ライター✑本部長」などと明記して発信しておられる企業も実際にあります。誰が書いているかが見えることで、信頼や共感が生まれますし、発信する側もひとりで会社の全てを背負いすぎずに、比較的気楽に発信を続けることができます。

次ページはこちら
関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事