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アンディ・ウォーホル「マリリン」が250億円で落札 アメリカ人アーティストの作品で史上最高価格

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ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルが58年前に制作したハリウッド女優マリリン・モンローの肖像画のシルクスクリーン作品が9日のクリスティーズでのオークションで1億9500万ドル(約250億円)と、米国人アーティストの作品としては史上最高価格が付いた。

20世紀の美術品としても過去最高であり、全ての時代を通してもレオナルド・ダビンチ作品の4億5000万ドルに次ぐ額となった。オークションは1億7000万ドルで終了し、クリスティーズの手数料を含めた落札代金は1億9500万ドルとなった。

「ショット・セージブルー・マリリン」と題された同作品はチューリッヒのトーマス・アンド・ドリス・アマン財団がオークションに出品。収益は全て同財団に属する。財団は医療・教育プログラムに注力している。

「ショット・セージブルー・マリリン」のオークション計画発表の場で写真を撮るゲスト(2022年3月)Photographer: Dia Dipasupil/Getty Images North America

原題:

Warhol Marilyn Sells for $195 Million, Most Ever for U.S. Artist(抜粋)

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著者:James Tarmy、Chris Rovzar

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