デザイン・動画の内製化は、はたして有効か?

制作における時間を50%以上短縮することも

いかなる業種でも制作物は必要だ。ウェブサイトやパンフレット、カタログ、動画……。しかし、外部の制作会社に依頼すると、コストだけでなく説明の時間もかかってしまう。「文字と写真を差し替える」だけなのに、データのやり取りで必要以上に時間を要することも少なくない。また、店舗展開をしている場合、立地や地域性を考慮したチラシやPOPが必要になることもある。

今、そうした課題を解決するため、制作物を内製化する企業が増加している。内製化を進める企業が注目したいのが「Adobe Creative Cloud」だ。つねに最新バージョンが入手できるだけでなく、コンプリートプランなら、PhotoshopやIllustrator、ウェブサイトやモバイルアプリのデザインができる「Adobe XD」など多数のアプリケーションや15,000種類以上のフォントを使えるのが大きい。

モバイルからワークスペースにアクセスできるため、オフィス外での打ち合わせ中でもレイアウトやデザインの方向性を確認することが可能なのも、クラウドサービスならではのメリットだ。ファイルの共有・更新を効率化するライブラリ機能も搭載しており、これらの機能を活用することで制作における時間を50%以上短縮することに成功した導入企業の例もある。

そうした成功事例やそのほか「Adobe Creative Cloud」導入の効果やメリットをまとめたPDFを今回特別公開。無料ダウンロードできるので、クリエイティブ業務の効率化を目指す方はぜひ参考にしてほしい。