江口 克彦
江口 克彦(えぐちかつひこ) Katsuhiko Eguchi
故・松下幸之助側近

1940(昭和15)年2月1日、名古屋生まれ。参議院議員。愛知県立瑞陵高等学校を経て、 慶應義塾大学法学部政治学科卒。松下電器産業株式会社入社後、1967年・PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役を経て、1972年・同研究所専務取締役。1994年・同研究所副社長、2004年・同研究所社長に就任。2009年・退任。その後、執筆・講演を中心に活動していたが、「みんなの党」の渡辺喜美代表からの要請に応え、「地域主権型道州制」の政策を掲げ、2010年7月の参議院議員選挙に出馬、当選。松下幸之助のもとで23年間、側近として過ごす。松下幸之助に関する多数の著作がある。松下幸之助哲学の継承者、伝承者と評されている。それゆえ、松下幸之助経営に関する講演依頼も多い。また、松下幸之助の主張した「廃県置州論」を発展させ、「地域主権型道州制」を提唱、国会では、超党派の『道州制懇話会』の共同代表を務める。各地で「地域主権型道州制」の講演、啓蒙を行っている。【公式サイト】http://www.eguchioffice.com/

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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