梶山 寿子(かじやま すみこ) Sumiko Kajiyama
ノンフィクション作家

神戸大学文学部卒業。テレビ局制作部勤務を経て、渡米。新聞記者として働きながらニューヨーク大学大学院で修士号(M.A)を取得。その後フリーに。DV防止法制定前からドメスティックバイオレンスの取材、及び啓発活動を続け、『家族が壊れてゆく』(中央公論新社)、『子どもをいじめるな』(文春新書)他を発表。最新刊は『夫が怖くてたまらない』(ディスカヴァー)。また、女性の生き方・働き方やソーシャルビジネス、教育問題、コンテンツビジネスなど幅広いテーマについて取材・執筆。書評家、テレビ・ラジオの放送作家としても活動している。主著に『トップ・プロデューサーの仕事術』(日経ビジネス人文庫)、『スクール・アーティスト』(文藝春秋)、『35歳までに知っておきたい最幸の働き方』(ディスカヴァー)、『鈴木敏夫のジブリマジック』(日経ビジネス人文庫)、『仕事と人生を楽しむために必要なこと』(PHP研究所)など。米国で出版した英文の著書に『Cool Japan: A Guide to Japanese Culture Past and Present』(MUSEYON)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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発電所のアキレス腱<br>盲点の火山灰リスク

「電力の大問題」最終回は火山灰がテーマ。地震や津波と比べて、社会インフラへの影響は見過ごされがちだったが、発電設備への被害が予想外に大きくなる可能性がわかった。