栄 和人(さかえ かずひと)
日本レスリング協会強化委員長(監督)/至学館大学レスリング部監督

レスリング選手として現役時代に全日本選手権は6度優勝、世界選手権は出場した5大会すべてで5位以内に入賞。
指導者として中京女子大学(現至学館大、至学館高校)において、吉田沙保里、伊調馨などを育てた実績が評価され、日本代表監督も兼務。以後、オリンピックと世界選手権で多数のメダリストを育てている。
2016年のリオオリンピックでは、女子レスリング日本代表の全6選手が至学館大学レスリング部出身という快挙を達成し、オリンピックでも4つの金メダル(登坂絵莉、伊調馨、川井梨紗子、土性沙羅)、1つの銀メダル(吉田沙保里)を獲得した。
著書に『"最強"の結果を生み出す「負けない心」の作り方』(KADOKAWA)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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