杉山 勝彦(すぎやま かつひこ)
航空ジャーナリスト

東京都生まれ。企業信用調査、市場調査を経験した後、証券アナリストに転身。以降ハイテクアナリストとして外資系、国内系証券会社を経験し、ほぼ製造業全般をカバー。この間、96年に株式会社武蔵情報開発を設立して中小企業支援の道に入り、長野県テクノ財団主宰の金属加工技術研究会などの座長を務める。現在は、産業アナリスト(武蔵情報開発代表)として取材、講演活動に従事。とくに、航空機産業については、大手機体メーカーから零細協力工場までこまめに取材して執筆、講演活動を行う傍ら、航空機部品の製造に参入する中小企業の育成に取り組んでいる。
月刊『航空情報』に「航空企業ルポ(46回)」を連載。著書に『ハイテク神話の崩壊』(講談社)、『よみがえれ! 国産ジェット』(洋泉社)。共著に『ソニー病』(洋泉社)。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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