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韓国でじわり日本映画が人気化している事情 永遠のテーマである「愛」は万国共通だ

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  • 菅野 朋子 ノンフィクションライター

「お元気ですか? 私は元気です」——映画『ラヴレター』の名台詞は、90年代末の韓国で多くの人に親しまれました。日本大衆文化が解禁された韓国で、『ラヴレター』は大ヒットし、その後の日本映画への期待と失望、そして近年の復活の兆しへと物語は続きます。日韓映画交流の今を探ります。(このリード文はAIが作成しました)

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