ビジネス ノーベル賞大隅氏が説く、「役に立つ」の弊害 「面白いから研究する」という人が減っている 12分で読める 公開日時:2016/10/28 06:00 小長 洋子 東洋経済 記者 フォロー 2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典教授の「オートファジー」研究は、細胞が自らのタンパク質を再利用する驚異の仕組みを解明し、がんや神経疾患治療への道も切り開きました。しかし、基礎研究の現場では「役に立つ」ことばかりが重視される危機が迫っています。科学の未来をどう守るべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む