上司の給料に「責任代」は含まれているか?

外資系に見る、デキる上司・デキない上司

こんにちは!ずんずんです。

4月に入り、フレッシュな新入社員が、街を賑わせている頃合いでしょうか。

私も「モテたい」などと言っていたら、新人の子に、

「その年でモテたいとか、どういう意味ですか?」

などと言われ、いま彼女に人生の厳しさを教えてあげている最中です。

さてはて、新入社員にかかわらず、仕事のデキない部下や後輩って困りますよね。

外道上司と、ナイスな上司

ですが、部下だって上司のデキなさっぷりにつねづね頭を抱えています。特に外資系企業は成果主義、達成のためにぎりぎりアウトなモラハラを行う

外道上司

だって存在します。

プロジェクトマネージャーが笑いながら、

「いやぁ、僕が担当した案件で2人ぐらい鬱になって、会社やめちゃったんだよね」

と言っているのを聞いたことがあり、その時私は

え……? MAJIで地獄に落ちた方がいいんじゃない?

と思ったものです。

ですが、もちろんこんな上司ばかりではありません。

外資系で好かれる上司は「ナイス」な上司です。

立ち振る舞い、ルックス、性格……それがナイスであれば、あるほど好かれるわけですが、しかし、それだけでは部下はなつきません。

今日は部下がなつく外資系の「デキる上司」、はたまた部下が逃げてく「デキない上司」についてお話したいと思います☆

次ページクソ上司ゴールデンサイクル?!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
人生に差がつく経済学<br>行動経済学で賢くなる!

キャリアでも恋愛・結婚でも役立つ、行動経済学。今年、ノーベル経済学賞を受賞した分野だ。人間の非合理的な行動を説明し、働く人に有益。経済学者とライザップ社長の対談も掲載。