希少価値なし?どうなる、MBA後の人生!

肉食系から、ゆるふわ系まで多数生息

こんにちは!ずんずんです!

まだまだ寒い日が続いているかと思いますが、皆さまどうお過ごしでしょうか。

この寒さはいつまで続くのか……。いったいいつになったら私は日本に帰れるのか…

気分はもうGIVE ME 有給!!

そんな気分です。

さてはて、日本では一足早い新卒の採用活動が始まるころでしょうか。景気回復の兆しが見えてきたとはいえ、まだまだ就職活動は厳しいものだと思います。

それは世界でも同じことが言え、特に最近ではエリートの証しMBAホルダーも就職難に見舞われているらしく……!? 今日はそんな海外MBA事情をご紹介します。

犬も歩けばMBAホルダーにあたる?!

海外の一流ビジネススクールのMBAホルダーと言えば、日本ではめったに会うことのできない稀少種。スーパーエリートで年収も高く、出会った瞬間、

やだ! 結婚して!

と思われる女性も多いはずです。

ですが、私の住んでいるシンガポールはアジアの金融のハブ。やはりおカネが集まるところには優秀な人材が集まります。そのためMBAホルダーもたくさん集まってきます。

つまりは、シンガポールはMBAホルダーだらけ、犬も歩けばMBAホルダーにあたる状態です。

特にシンガポールはINSEADという超名門ビジネススクールがあるため、ここの在校生、卒業生にもたくさん会うことができます。

いわば、シンガポールはムーギー・キム氏だらけです。

すいません、ちょっと言い過ぎました。

次ページMBAを取る人には2種類いる
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
残業禁止時代<br>働き方改革のオモテと裏

労基署から是正勧告を受けたHIS、朝日新聞社。社員が過労自殺した電通。大手でも野放し状態の残業大国・日本。残業時間の上限規制が導入予定だが、ブラック職場は改善されるか。