慶應ビジネススクール

ふたつの授業スタイルが大きなチカラに

エンジニアから経営への転身を目指して

大手外資系IT企業で、大企業向けのシステム構築に従事されていた沼田さん。30代になり、将来は経営に携わる仕事を手がけたいとの思いから、MBAへの道を目指した。

沼田さんは、慶応義塾大学の出身だ。そうなれば、KBSへの進学は当然の選択、とも言えるが、実際はそのカリキュラムや留学システムに魅力を感じ同校を選んだ。「KBSはフルタイムなので勉強に専念できるし、海外のMBA留学制度が充実しているので」というのがポイントだったそうだ。

海外のMBAトップ49校と提携するKBS。沼田さんは“国際単位交換プログラム”の制度を利用してアメリカの〈ケロッグ経営大学院〉へ留学した。グループ・ワークを重視する授業スタイルや、マーケティング分野に非常に強いという点でケロッグ経営大学院を選択したのだが、行く前と行ってからでは大きなギャップがあったという。「いちばんは、授業のスタイルですね。KBSはケース・メソッド授業を通じた議論が中心。一方、ケロッグはグループ・ワークが中心で、授業ではそのグループ・ワークをサポートする講義やフィードバックがありました」KBSとケロッグ両方の学習法を実践できたことは大きな収穫であり、「どちらも素晴らしく、経験できてよかったです」と沼田さんは語る。

“素晴らしい経験”はほかにも、東洋・西洋・アジアの文化を学びながらM&AやFDI(海外直接投資)をテーマとした模擬交渉を行なう実践授業にも及んだ。「最初は文化の違いに戸惑って…」と相当の苦労があったようだが、ほかでは得られない留学で得た経験やコミュニケーション力を、これからの武器にしていきたいと意気込んでいる。

KBSは自分のキャリアプランやスキルに合わせた提携校を選択できる。将来の目標を定めればそれに見合う学びを習得できる。沼田さんも大きな収穫があったことだろう。

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