あの「レクサスNX」が東京タワーで泡まみれ

トヨタが放った“レクサスナイト”の宴

光線とスモークが混じり合う中、泡まみれで出てきたのは、レクサスNXだった

「レクサスNX」はエピソードを作れるか。

イルミネーションに彩られた東京タワー。そしてその真下に設置されたドライビングエリア。カクテル光線とスモークの中、ジャングルジムのような空間から、泡まみれになった「レクサスNX」が現れた――。

8月26日夜。レクサスで初めてとなるコンパクトSUV(スポーツ多目的車)「NX」の発売を記念し、東京タワーの隣接会場で、「LEXUS NX AMAZING NIGHT(レクサスNX アメージングナイト)」が開催された。もちろん、主催はトヨタ自動車である。

足りないのは「エピソード」

東京タワーの真下にドライビングエリアは設置された

”都会的なプレミアムSUV”という、NXのコンセプトに合わせて集まったのは、約300人。ブロガーやデザイナー、モデル、アーティスト、さらにメディア関係者などである。モダンでスタイリッシュなイメージで統一されたパーティー会場は、いつもの新車発表会とは違っている。

トヨタの取締役専務役員で、レクサスインターナショナルのプレジデントを務める福市得雄氏は、冒頭のあいさつでこう語った。

「レクサスは(誕生して)今年で25年。まだまだ歴史は浅く、足りないものがある。それは『エピソード』だ。NXを大好きになって、様々なエピソードを作っていただきたい」。

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