政治・経済・投資

文書改ざんは「尻尾切り」で済む問題ではない 当面は麻生氏の去就が焦点、安倍3選も赤信号

10分で読める
  • 泉 宏 政治ジャーナリスト

森友学園を巡る国有地取引問題は、財務省による公文書改ざんが明るみに出たことで、安倍政権を直撃する前代未聞の不祥事へ発展しました。改ざんの背後に何があり、誰がどのような動機で関与したのか――未解明の核心が政界と国民に大きな波紋を広げています。果たして政権の行方は。(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む