ハリケーン被害にセレブが続々と高額の寄付

カーダシアン家は5500万円

8月29日、米タレントのキム・カーダシアンさん(写真)と家族らが、大型ハリケーン「ハービー」による被災への支援金として、合わせて50万ドル(約5480万)を寄付した。写真は昨年10月撮影(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ロサンゼルス 29日 ロイター] - 米タレントのキム・カーダシアンさんと家族が29日、大型ハリケーン「ハービー」による被災への支援金として、合わせて50万ドル(約5480万円)を寄付した。

これまでに、ジェニファー・ロペス、ドウェイン・ジョンソン、NFL選手のJ.J.ワット、コメディアンのケヴィン・ハートなど多くのセレブがテキサス州の数万人に上る被災者を支援するため寄付を行っている。

キム・カーダシアンさんと妹のクロエさん、コートニーさん、母親のクリス・ジェンナーさんがツイッターで、赤十字と救世軍に寄付すると明らかにした。

ケヴィン・ハートさんは5万ドルの寄付を表明

ケヴィン・ハートさんは28日、5万ドルの寄付を表明、ロペスさんやDJキャレドも2万5000ドルを寄付した。

NFL(米ナショナル・フットボールリーグ)のワットさんも27日に10万ドルを寄付し、ビデオで募金を呼びかけ、すぐに100万ドルに達した。ワットさんは400万ドルを目指していると29日にツイートした。

ヒューストン出身のスターであるビヨンセも、故郷の復旧のため計画を進めていると明らかにした。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
EV(電気自動車)ショック<br>大転換の勝者と敗者

ガソリン車から電気自動車へ、世界中でEVシフトが進んでいる。日本の自動車業界は大転換を迫られ、部材メーカーの勢力争いも本格化。日本経済はこの地殻変動を乗り越えられるのか。