子どもが間違った報道に踊らされないために

出す側の理屈と受け手の注意を絵本で学ぶ

元TBS報道キャスターの下村健一さん
さまざまな社会問題と向き合うNPOやNGOなど、公益事業者の現場に焦点を当てた専門メディア「GARDEN」と「東洋経済オンライン」がコラボ。日々のニュースに埋もれてしまいがちな国内外の多様な問題を掘り起こし、草の根的に支援策を実行し続ける公益事業者たちの活動から、社会を前進させるアイデアを探っていく。

元TBS報道キャスターの下村健一さんによる最新刊『窓を広げて考えよう 体験!メディアリテラシー』が2017年7月18日、発売となりました。下村さんは現在は、白鴎大客員教授として教鞭をとる他、小学5年の国語教科書に執筆するなど、子ども達のメディア教育にも力を入れています。これまで著書を5冊出版してきましたが、今回は初めて「絵本」という形で出版されました。

メディアリテラシーを学べる「しかけ絵本」

本記事はGARDEN Journarism(運営会社:株式会社GARDEN)の提供記事です

くり抜かれたページの穴から見える「メディアのつたえる部分的な情報」と、ページをめくって見た「実際の全体の情報」の印象の違いから、メディアリテラシーを学べる「しかけ絵本」になっています。

「絵本にしたおかげで、情報というのは一部分なんだということ。『インターネットで君が見つけたあるページはこの穴に過ぎないんだよ』ということをすごく直感的にわかってもらえるかなと思いますね。」著書の下村健一さんはこう話します。

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ビームスの流儀

1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。