「家事育児は主婦がやるべき」説を問い直す

夫婦の数だけ、やり方があったっていい

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか大事だったはずの家族が「一緒にいるとつかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、家事育児の分担の前に立ちふさがる大きな大きな壁「家事育児は女がやるものだ!という思い込みにつかれる」の後編です。

前編はこちら

「家事育児は主婦の仕事だろう!」

次ページ「言い分」はわかるけれど、「言い方」が…
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