全米オープンゴルフ、松山2位で初制覇ならず

首位と4打差でメジャータイトルはおあずけ

 6月18日、男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンは当地のエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドを行い、14位タイからスタートした松山英樹(左)は8バーディー、2ボギーの66で回り、通算12アンダーの276で首位に4打差の2位タイだった(2017年 ロイター/Michael Madrid-USA TODAY Sports)

[エリン(米ウィスコンシン州) 18日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンは18日、当地のエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドを行い、14位タイからスタートした松山英樹は8バーディー、2ボギーの66で回り、通算12アンダーの276で首位に4打差の2位タイだった。

前日2位タイだったブルックス・ケプカ(米国)が14番ホールから3連続バーディーを奪うなど67をマークし、通算16アンダーで優勝した。単独首位でスタートしたブライアン・ハーマン(米国)は72で回り、通算12アンダーで松山と並ぶ2位となった。

小平智は通算3オーバーの46位タイ、宮里優作は通算9オーバーの60位タイ。

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