アマゾンがスタートアップ企業の支援を開始

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新サービスを続々と投入するアマゾン(撮影:尾形文繁)

アマゾンは、創業して間もない企業の製品やサービスを支援するグローバルプログラム「Amazon Launchpad(アマゾンローンチパッド)」を開始しました。

スタートアップ企業が持つ斬新かつ先進の商品

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

アマゾンローンチパッドは、ベンチャーキャピタルやクラウドファウンディング、アクセラレーターなどのスタートアップ企業を対象にし、販売、配送などを請け負うプログラム。まだまだ知名度が低く、資金力も乏しいスタートアップ企業に対して、露出の機会を設け、ブランドストーリーを構築し、販売のサポートを行うというもの。さらに、すでに日本以外の8か国で展開している各国のアマゾンローンチパッドと連携し、グローバルでの販売も支援します。販路もなく、広告費も乏しいスタートアップ企業にとっては、まさに“渡りに船”なプログラムといえます。

資金不足やノウハウ不足で、良品が埋もれてしまわないようにAmazonが露出機会の増やし、ブランド力をアップしてくれます

販売形態は、基本的にアマゾンマーケットプレイスに準拠します。販売業者から出品、納品をアマゾンにしてもらい、客からの注文と発送をアマゾンが代行するフルフィルメントを利用して展開。ほかにもマーケティングや広告展開、運転資金融資、自社サイトの運営支援なども行います。ユーザーにとっても、クラウドファウンディングなどで展開しているスタートアップ企業が持つ斬新かつ先進の商品を目にする機会が増え、しかもアマゾンによる管理で安心して購入できる機会が得られるようになるわけです。

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