ツイッターが今度は「ステッカー機能」を開始

なぜ新機能の実装に熱心なのか?

写真にステッカーを貼り付けることができる

米ツイッターは6月27日午後11時から、AndroidおよびiOSのツイッターユーザーに対して「ステッカー機能」の提供を開始した。提供のタイミングは一斉ではなく、ランダムに行われるという。

ツイッターに加えられるステッカー機能は写真共有機能に付随するもの。共有する写真に100種類以上から選べるステッカーを貼り付けて加工することができる。顔にアクセサリを付けたり、表情を変えたり、あるいは国旗などのシンボルを追加できる。

機能拡張に熱心

ツイッターはシンプルな短文テキストコミュニケーションに徹していたのだが、ここのところ、機能を矢継ぎ早に強化している。たとえば時限録画機能やテキストチャット機能を持つ動画ライブ中継サービスPeriscopeを買収し、ツイッターに統合したばかりだ。

動画共有機能にも手を加え、最長30秒までだった共有動画は140秒まで延長された。ビジネスパートナー向けには最大10分までの動画を共有できるツールも用意されている。

さらに、ツイッターはこれら公式サービスとして強化されているステッカー、ライブ中継、動画などのコンテンツに簡単にアクセスできるよう、簡単に検索する機能も盛り込んでいる。

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