「スコップコロッケ」が受けるもっともな理由

あの人気メニューが画期的に生まれ変わった

作りたてのおいしさは格別だが、手間隙がかかり作り手泣かせのメニューであるコロッケ。でも、この作り方なら――

塩レモン、冷凍卵、ジャーサラダ、スタンディングねぎ鍋、沼サン…クックパッドニュース発でおうちごはんブームを巻き起こしたものは実はたくさんある。中でも先日紹介したとおり、2015年は「おにぎらず」がおうちごはんだけでなく、中食・外食・食品・グッズとあらゆる業界を巻き込んで大いに盛り上がった。そんなクックパッドニュースを運営するクックパッド編集部が2016年もっとも流行するだろうと、クックパッドユーザーの皆さんと選んだものがある。それが「スコップコロッケ」だ。

人気なのに実は手間がかかるコロッケ

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有名マンガの主人公の好物だったり、スーパーやコンビニに必ずと言っていいほど置いてある超定番総菜、コロッケ。子供やパパからリクエストされる機会も多いメニューだが、実は家庭で作るとなると手間がかかるのをご存じだろうか?

基本の作り方はこうだ。茹でたじゃがいもを潰し、具であるひき肉や調味料を混ぜてタネをつくる。そのタネを十分に冷まし、丸めて成形。次に小麦粉、溶き卵をくぐらせてパン粉をつけ、油で揚げれば完成である。そんな手間のかかるコロッケが、「スコップコロッケ」ならとにかく簡単に作れるのである。

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