最新版!ビジネス書「売れ筋200冊」はこれだ

上位には自己啓発書がズラリ

最新の売れ筋ランキングをお届け!(写真:cba / PIXTA)

2月14~20日の1週間でたくさん売れたビジネス・経済書は何か――。読書好きビジネスパーソン必見の最新アマゾン週間ランキングをお届けする。

首位は2週連続で神田昌典氏の新著『稼ぐ言葉の法則』。「売る力は、人間誰しもが持った、自然な力。その本質は、出会った相手の中に才能を見出し、自分が提供できる価値とつないでいくコミュニケーション能力にあり、それは言葉の使い方で決まる」というのが著者の主張。本書では、具体的な言葉の使い方をふんだんに紹介している。

2位には26日発売予定の『ポケット修養訓』が登場。まだ発売前の予約受付段階で上位に躍り出た。古今東西160の言葉をコンパクトに紹介した名言集だ。

上位に自己啓発書ばかりが目立っているなか、6位には本誌連載でもおなじみのぐっちーさんの『ニッポン経済世界最強論!』がランクインした。年明けから株安が続き、日本経済の先行きに自信を失っている人も多いだろうが、本書を読めば、今後の政策次第では日本はきわめて前途有望であることがわかり、明るい気持ちになるはずだ。

次ページトップ50冊は?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。