[ 株式会社キャム ]

クラウドERP「キャムマックス」が大幅アップデート! "多通貨"対応可能で輸入仕入れ業務を徹底サポート。他にも追加機能が続々とリリース!

リリース発行企業:株式会社キャム

EC事業者、卸・小売事業者などの中小企業の業務負担を軽減する機能が続々とリリース決定



クラウドERPのキャムマックスでは今回のアップデートにより、輸入仕入の多通貨対応が可能となり、発注処理と仕入処理を外貨で処理、変動する入荷予定日の管理、輸入諸掛を商品原価に反映して在庫金額や粗利の適正化が出来るようになり、海外仕入れの業務負担を一気に軽減できるようになりました。その他にも在庫管理機能、EDI、スマホを利用したスキャナの入出荷・棚卸などの機能も追加でさらに利用しやいERPとなりました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/89431/2/resize/d89431-2-36101aec7fadc7ac9fe7-0.png ]

 

■海外仕入れが増え、在庫管理などが大変に・・・

近年、中小企業様においても輸入仕入や海外での生産などが増えている中、既存の在庫管理システムやERPでは、海外通貨に対応出来ずに苦労されていることはありませんか?そのような問題を解決出来るようキャムマックスはアップデートされました。

▶海外通貨対応

発注処理と仕入処理は外貨で入力することが可能になります。他にも下記の機能がご利用頂けます

通貨毎にマスタ設定した為替レートがデフォルト表示され、入力した外貨に対し自動で円換算した金額を表示
発注処理と仕入処理の単価と金額の小数点以下桁数は、通貨毎にマスタ設定することが可能
発注と仕入のデータ閲覧機能は外貨と円の両方の金額を表示
仕入処理でデフォルト表示する為替レートは、発注の為替レート 又は 仕入時の為替レートが選択でき上書きも可能
仕入処理で入庫される在庫の単価は円換算した単価を設定するため、在庫金額は円で管理が可能
買掛金管理は円で管理していますが、補足情報として外貨の買掛金残高を画面表示しているが円と外貨の両方で買掛金残高を管理することが可能。さらに仕入処理したコンテナNoを選択して輸入諸掛を指定することにより、コンテナ内の仕入商品に輸入諸掛が案分され、これにより在庫の入庫単価は「仕入単価 + 輸入諸掛(商品1個あたり)」で処理され在庫金額と粗利計算に反映される

■他にもアップデートされた機能

▶モバイル(スマホ)+Bluetooth スキャナで入出荷検品・棚卸が出来るようになりました。 
 (高額なハンディを利用しなくても、お手元のスマホがスキャナーとります。)
▶インポートデータのマッピング機能でEDIデータも楽々取り込みが可能に、さらに発注WebEDIで発注の電子化と正確な納期管理も出来るようになり、より管理しやすくなりました。
▶セット商品の在庫管理も使いやすくなりました。

(製品ページ:https://www.cammacs.jp )

■2021年12月もアップデート決定

▶電子請求も2021年12月リリースを予定しています。

■キャムマックスのロゴが刷新されました

[画像2: https://prtimes.jp/i/89431/2/resize/d89431-2-634b5b9acddff32c352c-1.png ]

ロゴマークについては、あらゆるデータを一元管理するというERPの本質を元に、複数の要素が一箇所に集まっていく様を抽象的にあらわした図形とキャムマックスの頭文字のCを掛け合わせたデザインです。またCAMMACSと英語表示から、ひと目見て、読めるようカタカナを採用致しました。

 

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提供:PR TIMES 

 

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