[ 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント ]

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社との資本・業務提携に関するお知らせ

リリース発行企業:株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント

当社は、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社(以下、WCC社)と資本・業務提携に関わる契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1. これまでの当社の取組みについて

当社は、「従業員の心と体の健康保持・向上」と「課題を持つ従業員への支援」が、企業の成長戦略の実現性を高める投資であるとの考えの下、1995年より従業員のエンゲージメント向上につながる福利厚生制度としての団体長期障害所得補償保険(GLTD)の販売代理事業を、2002年からはストレスチェックをはじめとした企業のメンタルヘルスケア対策事業を推進してまいりました。

その後、それぞれの事業について、出産・育児・介護などの課題を持つ従業員のための仕事と課題との両立支援事業に、また、メンタル面だけでなくフィジカル面の健康支援も含む企業の総合的な健康経営支援事業に事業エリアを拡大し、現在においては、両事業合算して354万人 (2021年3月末現在)を超える皆さまにご利用いただいております。また2021年6月には、顧客企業の皆さまのウェルビーイング実現に向けた人事施策のPDCAを支援する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」をリリースいたしました。

2. WCC社について

WCC社は、「企業と人を元気にする」というコーポレートビジョンの下で、健康経営や健康関連SDGs貢献、働き方改革等の生産性向上が求められるコーポレートウェルネス領域において、健康管理SaaS及びソリューション事業を展開しています。健診結果データの経年管理や労基署報告・衛生委員会報告などで使用するデータの統集計、産業医判定や面談、保健指導などに対応した健康管理クラウド『HSS』、各種健診・人間ドックの受診勧奨や予約手配、進捗管理、費用管理、健診結果データの一元化等の機能を提供する『ネットワーク健診』等のソリューションを提供しており、1,560を超える企業や健康保険組合で、WCC社のサービスをご利用いただいております。また長期化するコロナ禍において健康管理のデジタル化を支援する『HSS』とオンライン会議ツールとの連携機能や職域におけるワクチン接種予約管理機能などをリリースしております。

3. 本提携の内容及び狙い

2021年9月30日、当社はWCC社の発行済株式総数の5%に相当する株式を取得いたしました。本提携を通じて当社とWCC社は、これまで両社が培ってきたノウハウを活かし、両社の「強みとする事業・サービス」「顧客基盤」の相互補完を進めます。主に以下の提携を推進・加速させることにより、両社の事業拡大を目指します。

(1)中堅・中小企業向け新サービスの開発および販路の開拓
(2)両社顧客に対する相互サービス紹介及び販売連携
(3)システム間(※)のID連携等の推進
※当社の「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」とWCC社の「健康管理クラウド・健診ポータル」等

4.WCC社の概要

(1)商号
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社

(2)本社所在地
東京都港区赤坂1丁目12-32

(3)代表者
代表取締役社長 松田 泰秀

(4)主な事業内容
1. 健康管理クラウド『HSS』等、健康管理SaaS事業
2. 健診・人間ドック等の予約手配及び精算代行等、健診ソリューション事業
3. 健診結果データ等ヘルスケアデータの電子化・一元化サービス事業
4. ウェルネス関連情報・配信およびサービス紹介事業 他

(5)資本金
408,615千円

(6)設立年月日
2006年7月3日

5.今後の見通し

本件による2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であり、中長期的には当社業績の向上に資するものと考えております。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。

■問合せ先 上席執行役員 経営管理本部長 天田 貴之(TEL.03-5794-3800)

 

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