[ ピークス株式会社 ]

ピークスが制作した教科書『中学校数学 1-3』(学校図書)が、「2021年度グッドデザイン賞」を受賞!

リリース発行企業:ピークス株式会社

[画像1: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-affb2b10a8fa84342364-0.jpg ]

ファン・メディア・スタジオ™️のピークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:白土 学、以下「ピークス」)は、文部科学省検定済教科書『中学校数学 1-3』(学校図書)で「2021年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
URL:https://www.g-mark.org/award/describe/51572

『中学校数学 1』『中学校数学 2』『中学校数学 3』について

<審査委員の評価>
「数字を楽しむ」「苦手意識をなくす」ことを目標に作られた中学生用の数学の教育用図書。イラストによる生徒たちの掛け合いによって数字にストーリーを持たせるコラムを多用することで、数学を身近な問題として感覚的に捉えることを自然に促す、人に優しいコミュニケーションデザインが評価された。

<デザインのポイント>
・表紙、中面で数字にストーリーを持たせることで形に愛着を持ち苦手意識をなくす。
・表表紙に自分の名前を入れることで、自分用にカスタマイズしていく、勉強をクリエイトしていく意識を生む。
・生徒たちの掛け合いを挟むことで内容にリズムを生み、みんなで考えるプロセスに入り込むことができる。

[画像2: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-6f4c54cde463e7e3a02f-1.jpg ]

<デザインが生まれた理由/背景>
「子ども達は数学が嫌い」とよく言われます。その背景を調査すると、数字が苦手/公式を覚えるのが嫌い/教科書が嫌い/読みたくない/どこを読んでいいかわからない/愛着がもてない…など様々な課題をピックアップしました。そしてその課題に細かく向き合っていくものは「デザイン」であり、同時に多様化していく社会・意識変化を浸透させるには幼少期からの当たり前だと思われているコミュニケーションへの見直しが必要であると感じるところからデザインを始めています。

<デザインを実現した経緯とその成果>
教科書が嫌いで読みたくない/どこを読んでいいかわからない/愛着がもてない、そんな子ども達が、数字って可愛い・かっこいい/ゲームみたいでおもしろい、と思ってもらえるように「数字を楽しむ」をコンセプトに、数字ってなんかいいよね!と思えるデザインを目指しました。 そのために 1.自分で手を加えて愛着を持たせるために表表紙に自分のサインを入れる設計にしました。 2.勉強に飽きさせないため、また振り返りやすいように、一定のリズムで話の切れ目をはっきりさせました。3.勉強の苦手意識を少しでも変えるために、イラスト、書体、裏抜け、言葉、レイアウトなどあらゆる細かいデザイン調整で少しでも苦手意識を和らげる優しいデザインを目指しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-02d16c9900ecad8674eb-2.jpg ]

<制作スタッフ>
プロデューサー/小林雅人(学校図書株式会社)、保坂英孝
クリエイティブディレクター/池辺隆之
デザイナー/大村裕文、一柳篤臣、坂口和巳、金子りえ、伊藤理奈、吉本穂花、渡邊真生子
ムービーディレクター/藤丸茂樹
アーティスト(表紙模型制作)/井上仁行(パンタグラフ)

URL:https://www.g-mark.org/award/describe/51572

クリエイティブディレクター・池辺隆之 プロフィール

[画像4: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-cce03e9661e4e9fdff1a-3.jpg ]

2006年からエディトリアルデザイナーとして活動。
2008年から枻出版社の様々な媒体でアートディレクションを担務。
2015年からクライアントワーク、企業広告においてグラフィックデザイナーとして担務。
2019年からクリエイティブディレクターとして様々なクライアントワークを担務。

<池辺隆之の主な受賞歴>
2019年 第2回 MOBILE CREATIVE AWARD ファイナリスト 『まるで“しゃべる雑誌”! クラッチマンTV』のプロモーションムービー
https://peacs.net/works/works-22/
2020年 日本タイポグラフィ年鑑 2021 入選 『中学校数学 1-3』コンセプトムービー(学校図書)
https://peacs.net/works/works-14/
2021年 第35回 全日本DM大賞 入選『PEACS DESIGN WORKS』

「グッドデザイン賞」とは

グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。
グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。
さらに、複雑化する社会において、課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、デザインへの期待が高まっています。グッドデザイン賞は、審査と多様なプロモーションを通じて、デザインに可能性を見出す人びとを支援し、デザインにできること・デザインが生かされる領域を広げ、私たちひとりひとりが豊かに、創造的に生きられる社会をめざしています。
https://www.g-mark.org/
[画像5: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-6ffebe50077f680c8e56-4.jpg ]

 

ピークス株式会社とは

様々なブランド、メディア、生活者とともに、ライフスタイルというフィールドに新たな接点をつくる“ファン・メディア・スタジオ™”です。「Design the Good Life.」をミッションに掲げ、企業やブランドの課題へのソリューション提供、メディアとの協業によるDX推進、生活者起点の深いコミュニケーションを通じて、豊かで持続可能な社会をデザインします。
所在地:東京都世田谷区玉川台2-13-2 玉川台ビル4F
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 白土 学
設立:2020年11月
https://peacs.net/

<ピークスが手がけた制作事例はこちら>
https://peacs.net/works/

[画像6: https://prtimes.jp/i/75101/29/resize/d75101-29-ac43e1c5c31be298bb26-5.jpg ]

 

PR TIMESプレスリリース詳細へ

 

提供:PR TIMES 

 

バックナンバー
トピックボードAD
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 新型コロナ、「新しい日常」への前進
  • 就職四季報プラスワン
  • 見過ごされる若者の貧困
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日米の躍進銘柄を総まくり<br>発掘! 未来の成長企業

米国の株式相場上昇に目を奪われがちですが、日本でも未来を牽引する成長企業は確実に育っています。本特集では「新興成長企業」や「トップの通信簿」などのランキングを掲載。GAFAMやメルカリの次の新主役を探しましょう。

東洋経済education×ICT