[ 株式会社ゼンプロダクツ ]

「執筆がしたい、管理はしたくない」記事の執筆・レビューに特化しAI校正を備えたクラウド「Shodo(ショドー)」を株式会社ゼンプロダクツが正式リリース

リリース発行企業:株式会社ゼンプロダクツ

ブログやオウンドメディアでの記事の執筆、チーム運営やコンテンツマーケティング業界を変える新サービス登場



株式会社ゼンプロダクツ(本社:埼玉県朝霞市、代表取締役社長:清原弘貴。以下ゼンプロダクツ)は2021年7月13日より、チームで記事の執筆・レビュー・AI校正が行えるクラウドサービス「Shodo(TM)(ショドー)」を正式リリースしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-cdcc3d176612d27ab306-13.png ]

「今日も管理する仕事ばかりで1日が終わった」。記事の執筆、チームでのコンテンツマーケティングは「ら抜き言葉」の指摘など当たり前のコメントや、作法が面倒なメールでのやり取り、執筆工程の管理で余計な時間がかかってしまいます。「Shodo」は記事の執筆、レビューをクラウド上で行い、管理を減らして本質的な執筆やコラボレーションに時間を使えるよう手助けするWEBサービスです。

[画像2: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-b1a1ccedbbd9c82be910-1.jpg ]

「1つの記事あたり2時間は削減できました」、「紙に印刷して赤ペンしていた昔の自分に教えたい」、そんな声を反映しながら、2年以上の開発期間を終えて本日正式にリリースされました。「Shodo」はWEBブラウザーがあればインストールなしに記事の執筆や相互レビュー、自動でのAI校正が利用できる新商品です。複数人でブログやオウンドメディアを運営するマーケター、記事やプレスリリースを執筆するライターの方がすぐにでも仕事を改善できます。リモートワーク・テレワークを中心とした仕事環境やDXが推進されるなか、執筆という分野はメールでのレビュー依頼やワードファイルのやり取りに留まりがちです。Shodoは形だけのオンライン化やDXでなく、執筆やライティングの作業やレビューのやり取り自体をWEBサービス内でできるようにし、執筆・ライティング環境を根本から改善する新しいクラウドサービスです。

[画像3: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-1cea3047e1e504c27af0-2.png ]

■ ShodoサービスURL
https://shodo.ink/

■ Shodoの特徴

1. 自動で文章の校正(AI校正、ルール校正)が実行されます

[画像4: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-4baafe1489696ad3f191-3.png ]

記事を執筆するだけで、自動で文章の校正が行われます。AIによる校正とルールによる校正で、文の改善を提案します。AI校正では「BERT」と呼ばれる最新の機械学習技術を利用し、漢字の変換ミスやタイプミス、不自然な日本語の改善を提案します。

ルールによる自動校正では「ら抜き言葉」の指摘や、ですます・だであるの統一、連続する助詞の指摘などが行われます。またルールは自動で共有され、メンバーは単に記事を書くだけで自動的にルールに従った校正チェックが適応されます。

当たり前な間違いはAIに指摘してもらうことで、「お客様への共感ができているか?」、「事実に基づいた記事を書けているか?」など人間の本質的な観点でのレビューに集中できます。

2. 記事を相互にレビュー(査読)できます

[画像5: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-7c1e556b09b40a9483eb-4.png ]

書いた記事にそのままレビュー(査読)コメントを追加できます。レビューの結果、記事を修正する際にもレビューコメントを見ながら文章の改善が行えます。レビューコメントには、さらに返信を追加したり、解決したかの管理もできます。さらにメールやチャットへの通知機能や「いいね!」をつける機能を通してコラボレーションの促進も支援します。

[画像6: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-edd3c3204d88f182931c-5.png ]

解決していないレビューが残っている際には、執筆を「完了」とする前にShodoが自動でアラートを上げます。これにより「レビューコメントをもらったが対応されたかが曖昧」というよくある問題を回避できます。

1人で執筆していては読者の気持ちを忘れたり、最悪の場合は炎上してしまうリスクもあります。チーム内でのレビューを当たり前としつつ、無駄のないコラボレーションで記事の内容に集中できます。

3. 執筆のステータス・期限を一元管理し、完成後に外部サービスへ投稿できます

[画像7: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-0b05484e66871695020b-6.png ]

執筆している記事のステータス(状態)は「アイディア」「執筆」「レビュー中」「レビューOK」「完了」の段階ごとに管理されます。コンテンツマーケティングやブログでは並行してたくさんの企画、記事執筆を進めるのが普通ですが、その場合にも執筆の状態が錯綜しないように管理できます。ステータスごとにレビューの依頼や差し戻しもできるので、ワークフローで適切に管理された記事の執筆、レビューが可能です。

[画像8: https://prtimes.jp/i/72905/6/resize/d72905-6-3289c3a7d2ebbcebe1ba-7.png ]

また、記事ごとに期限やチェックリストの管理ができるので、期限内に執筆し忘れるという問題を回避できます。たとえばリリースに関する記事などは時期感がとても重要です。メールやチャットへ期限切れ前に通知してくれるので、作業漏れを心配せず執筆やレビューに集中できます。

さらに、WordPress.orgやはてなブログに記事を投稿する機能にも対応しているので、原稿が書き上がればクリック1つですぐに外部サイトへ連携できます。執筆からレビュー、期限の管理や記事の配信まですべてShodoが管理してくれるので、記事の内容を高めることだけに時間を使えます。

4. 文章分析機能により単語の出現率などを分析できます

文中の単語や出現率を分析する機能を通して、SEO対策や読みやすさの推敲に活用できます。別途、SEO対策用のソフトウェアを起動することなく、執筆をしながらリアルタイムに文章の分析が可能です。

単なる文字として分析するのでなく、文の日本語を形態素解析して単語ごとに出現率を算出します。

他にもメールやチャットへの通知、チームメンバーの役割の管理など、コンテンツマーケティングをするチームを運営するために役立つ機能があります。より詳しくは公式サイトをご覧ください。

https://shodo.ink/

■ 料金・プラン

基本的な記事の執筆、レビューといった機能は無料でご利用いただけます。月額1,000円(税込)のプレミアムプランでは、AIによる文章の校正や頻出単語の分析、WordPress.org連携などといった追加機能がご利用いただけます(レビュアー2名の招待まで無料)。チームで執筆、レビューする際は1ユーザーあたり月額2,000円(税込)のビジネスプランがご利用いただけます。ビジネスプランではメンバーの役割を「ライター」や「レビュアー」と設定したり、外部のコラボレーターを招待することも可能になります。
どのプランにも30日間の無料期間が含まれますので、実際に利用したうえで本格的な導入を検討できます。

料金についてはShodoの料金ページをご覧ください。
https://shodo.ink/pricing/

■ 株式会社ゼンプロダクツ

株式会社ゼンプロダクツ(https://we.shodo.ink/)は、誰しもがアーティストであると信じています。日常の雑多な仕事や余計な管理作業、イマイチなソフトウェアを打ち壊し、誰しもが持つアート性を仕事に取り戻すことを目的としたITスタートアップです。

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社ゼンプロダクツ代表取締役社長、清原弘貴。
メール:info@shodo.ink

詳しい情報はサービスのサイトをご覧ください。
https://shodo.ink/

(このプレスリリースの原稿はShodoで執筆されました)

 

PR TIMESプレスリリース詳細へ

 

提供:PR TIMES 

 

バックナンバー
トピックボードAD
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 財新
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
15種類の「書き方」を徹底解説<br>無敵の文章術

ビジネスパーソンを中心に文章力の必要性が高まっています。在宅勤務における情報伝達手段として、メールやチャットは不可欠に。また精度の高い企画書はビジネスの成功に直結します。本特集ではシーンや目的別に、短期間でのスキル向上を目指します。

東洋経済education×ICT