[ 株式会社 デベロップジャパン ]

オンラインイベント開催レポート「おうち時間を楽しもう!おうちでパーティ♪」

リリース発行企業:株式会社 デベロップジャパン

お客様との接点を持ち続けるために、オンラインでコミュニケーションの最適解を模索。



コロナ禍で会員向けイベントを実施できなくなった「ブランシエラクラブ」を、オンラインコミュニティ「UXD KURASHI LAB.」がサポート



ワクチン接種は始まりましたが、新型コロナウイルスによる「新しい生活様式」は、“イベント企画”についての考え方を変えてしまったかもしれません。長谷工グループのお客様向け会員サービスである「ブランシエラクラブ」は、住まいや暮らしに関する情報を発信したり、イベントやプレゼント企画などを行うことで会員の方々に楽しんでいただくウェブサイトを運営しています。しかし、コロナ禍においてイベントを開催できなくなったため、今回、UXDセンターとのコラボレーションにより、オンラインにてイベントを開催することになりました。今回の企画を担当した、株式会社長谷工アネシス 寺島智子氏にお話を伺いました。

-- 「ブランシエラクラブ」では、これまでにオンラインでイベントを行ったことはありましたか?

一度もなかったです。「ブランシエラクラブ」では、会員様とのコミュニケーションを大切にしてきましたので、直接お会いして、接点をきちんと持つことを意識しながら運営してきました。

初心者の方にもわかりやすいお料理の記事、料理だけではなく様々なテーマのイベント、アンケートをとって、どんな生活をしているのか、どんなニーズがあるのかを聞く機会を大切にしていました。

しかし、コロナの影響で2020年はイベントを一度も行えなくなってしまいました。でも、どうにかして会員様との接点を持ちたい、楽しんで欲しいと考えました。そこで、『UXD KURASHI LAB.』でオンラインイベントを成功させているという噂を聞いて、一度、『ブランシエラクラブ』のお客様向けに開催できないかを考えるようになりました。

<イベントレポート 続きはこちらから>
https://bit.ly/3gqoTTY

--- オープンイノベーションの裏側 ---

◆「住まいと暮らし」はいま変革の時。UXDセンターに期待すること

『UXDセンター』は、20数社130名以上が在籍するプロフェッショナル・コンソーシアムです。各業界のプロが集まり、新時代の「住まいと暮らし」を提案していく知の集合体、オープンイノベーションを体現しています。この刺激に満ちた集合体の生みの親とも言うべきお二人に、業界の「今」と『UXDセンター』への思いを語っていただきました。
[画像: https://prtimes.jp/i/60693/7/resize/d60693-7-413269-2.jpg ]

(向かって右側:株式会社長谷工アネシス 代表取締役社長 楢岡祥之 氏、左側:株式会社デベロップジャパン 代表取締役社長 高橋友広 氏)

楢岡:
株式会社 長谷工コーポレーションの創業者、長谷川武彦は、もう40年近く前に亡くなりましたが、非常にパワフルな人でしたね。何でも日本一でないと気が済まない(笑)。日本一早いとか、日本初だとか、そういうことに強くこだわりました。出張に行く時も、乗車時刻の1時間も前に駅について、誰よりも最初に新幹線に乗り込もうとする、みたいなね。そういうイノベーター気質は、今のような変革期においては、ますます重要になります。

高橋:
まずは、やってみよう、という姿勢ですよね。

楢岡:
今やどこでもモデルルームが当たり前になっていますが、日本にそんなスタイルがまったくない時代に、いち早く取り入れたりしていましたからね。欧米流のマンションという新しい住居スタイルを日本に取り込み、土地の取得から、マンションの商品設計、売り方まで、全ての方法論を切り拓いてきたと言えます。

とはいえ、いつまでもその勢いを持続できるわけではない。20年ほど前にデジタルマーケティングが勃興してマンション市場にも大変革が起きたとき、うまくシフトしきれなかった部分があるのは事実です。だからこそ、社内のさまざまな部門でオープンイノベーションを取り入れて、新しい息吹をエネルギーに、次なる手法を開発していこうとしているわけです。

高橋:
我々のUXDセンターも、そうしたムーブメントの一つとしてスタートしました。デジタルやマーケティングの視点を持って顧客体験をデザインし直さないと、どんどんと変わっていくお客様のニーズについていけなくなるなと。社外のパートナーを探し、最先端のデジタルマーケティングに関する「知の集合体」みたいな形を目指しているわけですが。

楢岡:
次の時代の「住まいと暮らし」のありようを見据えて、いろんな仮説を立てて検証していく実験場ですね。いわゆるインキュベーション的な存在ですから、どう完結させるかといった想定ありきでなく、まずはやってみることが大切だろうと思っています。

<インタビューの詳細はこちらから>
https://bit.ly/3cHF2lw

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