[ ソモス株式会社 ]

旧車FIAT 500を電気自動車にした『FIAT 500 ev』販売開始

リリース発行企業:ソモス株式会社

眠っていた旧いイタリア車 FIAT 500を電気自動車に蘇らせた『FIAT 500 ev』を販売開始。
9月18日(金)12:00より映像ローンチ スタート!



【『FIAT 500 ev』デビュー】
チンクエチェント博物館 (愛知県名古屋市) は、チンクエチェント (イタリア語で500の意味) の愛称で親しまれるイタリアのFIAT 500を愛する私設の自動車博物館です。
中でも1957年~1975年に製造された旧いFIAT 500 (チンクエチェント・クラシケ) を所蔵・展示するとともに、保護・保存にも取り組んでいます。
当博物館では、チンクエチェント・クラシケを現代の暮らしの中で現役のクルマとして乗ってもらうことも保護・保存につながると考えています。
そこで、眠っていた車両を救い出し、当博物館プロデュースのもと、提携するイタリアのカロッツェリアでレストア( 修復) し、電気自動車( EV) として蘇らせました。
それが、『FIAT 500 ev』 です。
内外装はオリジナルを活かしており、クラシケの趣も楽しめます。

※「クラシケ」とは、イタリア語で「クラシック」の意味です。
※チンクエチェント博物館では、現行販売のFIAT 500と区別する意味もあり、1957年~1975年に製造された旧いFIAT 500をチンクエチェント・クラシケと表現しています。

【オートマチック限定免許でも運転OK】
チンクエチェント・クラシケは50年以上経った、いわゆるクラシックカーです。
一般的にクラシックカーはマニュアル車のイメージがありますが、電気自動車にコンバートした『 FIAT 500 ev』 なら、オートマチック限定免許でも運転が可能。
初めてクラシックカーに乗る方でも扱いやすく、楽しめるクルマです。

【SDGsであり、輸入車・旧車の“新しい愉しさ”を提案するクルマ】
旧い車両を再生させ、より長く活用させていくことは、SDGs(持続可能な開発目標)につながると考えています。
チンクエチェント・クラシケはイタリアでは文化遺産とまで称され、美しいボディはアートの領域でも高く評価されています。
その美しいスタイリングと、EVを組み合わせた 『FIAT 500 ev』 は、「これまでの輸入車・旧車の概念にとらわれない“新しい愉しさ”」 を提案できると考えています。

【チンクエチェント・クラシケについて】
チンクエチェント博物館が愛するチンクエチェント・クラシケは、1957年~1975年にわたり累計367万台が製造・販売されたイタリアの大衆車。
空冷2気筒500ccのエンジンをリアに積んだ、丸みを帯びた可愛いボディも特徴です。
現在、愛好家は世界中に広がり、日本ではアニメ「 ルパン三世」、映画「 グラン・ブルー( Le Grand Bleu)」 に登場したことでも知られています。

【特設サイトローンチ】
www.museo500.com/fiat500ev
2020年9月17日(金)12:00に『 FIAT 500 ev』 の特設サイトを開設いたします。
特設サイトでは、 『FIAT 500 ev』 のブランドムービーをはじめ、モータージャーナリストの嶋田智之氏と、ラリードライバーであり電気自動車の開発にも携わったキャリアを持つ眞貝知志氏による対談ムービーを公開。
さらに、嶋田氏とチンクエチェント・クラシケのオーナーが、『FIAT 500 ev』 とクラシケを乗り比べた感想を語り合うムービーも公開します。
是非、一度ご覧ください。
また、画像は下記からダウンロードいただけます。
www.museo500.com/fiat500ev/download

【『FIAT 500 ev』 展示について】
『FIAT 500 ev』 を実際にご覧いただけるよう、チンクエチェント博物館をはじめ、各地のチンクエチェント・クラシケ ディーラー(販売拠点) にて順次展示を行う予定です。

9月18日(金)~9月30日(水) チンクエチェント博物館( 愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14-1)
10月4日(土)~10月14日(水) フィアット京都( 京都市左京区上高野諸木町47-1)
10月17日(土)~11月2日(水) ガレーヂ伊太利屋( 東京都江東区1-5-14)

 

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