[ 国連WFP ]

SDGs達成期限まであと10年、国連WFP協会「レッドカップキャンペーン」ロゴ及びウェブサイトをリニューアル

リリース発行企業:国連WFP

今年2020年は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成期限である2030年まであと10年となる節目の年です。SDGs目標2「飢餓をゼロに」の達成を目指して活動している認定NPO法人国連WFP協会(横浜市)は、1人でも多くの子どもたちに学校給食を届けることを目的に実施している「レッドカップキャンペーン」のロゴ及びウェブサイトをこの度リニューアルしました。



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「レッドカップキャンペーン」は、途上国の学校で給食を提供する国連WFPの「学校給食支援」を強化するため、2011年11月に開始したものです。国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップをモチーフにしたキャンペーンマークを目印に、企業各社に、「寄付つき」商品の販売を通じて支援の輪を拡大していただくとともに、多くの皆さんに、世界の子どもたちが直面する飢餓の問題を理解しご協力いただけるよう働きかけてきました。これまでに、累計42企業に参加していただき、寄付総額は約4.7億円に達しました。(2020年6月1日現在)

リニューアルしたロゴには、2018年に改訂した国連WFPのスローガン「飢餓から救う。未来を救う。」を掲載しました。これは、SDGs(持続可能な開発目標)の流れを汲んだスローガンで、緊急的な「人道支援」だけでなく、持続的な「開発支援/自立支援」を担っている、ということを前面に出しています。また、2030年までに特にSDGs目標2の達成を目指し、栄養のある食事が命を守るために必要であるだけでなく、尊厳のある暮らしにも欠かせないものである、ということをメッセージに込めています。命を救うだけでなく、その先の人生を支えていく、という気概あふれたスローガンです。(ロゴは2020年4月より順次変更中)
レッドカップキャンペーンウェブサイト: https://www.jawfp.org/redcup/
※7月1日(水)オープン

[画像2: https://prtimes.jp/i/9064/292/resize/d9064-292-230407-1.jpg ]

国連WFPは、今後も、すべての子どもたちが、飢えることなく健やかに成長し、学び、貧困を克服できるように、「レッドカップキャンペーン」を通じて様々な働きかけを行います。皆さんの力で子どもたちに給食が届き、世界がより良くなっていく、それが「レッドカップキャンペーン」の願いです。2021年で「レッドカップキャンペーン」は10周年を迎えます。10周年を目前にした今、支援の輪をさらに広げ、SDGs目標2「飢餓をゼロに」を目指して活動してまいります。

<国連WFPの学校給食支援>
学校に通うことすらできない子どもが5,900万人います。そこで国連WFPは、途上国の学校で栄養価の高い給食を提供する「学校給食支援」を実施し、子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率・出席率の向上に寄与しています。毎年、60以上の途上国において、1,640万人以上の子どもたちに給食を提供しています。

「国連WFP」とは、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。WFP 国連世界食糧計画は、飢餓をなくすことを使命に活動する国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを柱に、毎年約80カ国で女性や子どもなど9,000万人に食料支援を行っています。国連WFP協会は、募金活動や、企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通して日本における支援の輪を広げています。 https://ja.wfp.org/

[画像3: https://prtimes.jp/i/9064/292/resize/d9064-292-862669-2.jpg ]

 

国連WFPは目標2「飢餓をゼロに」が他の目標達成の基盤にもなるとの考えのもと、パートナーシップを通じて活動し、全てのSDGsの達成に貢献しています。

 

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提供:PR TIMES 

 

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