[ アイレット株式会社 ]

Webセキュリティ対策の強化にAIを活用したAWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をcloudpackから利用可能に

リリース発行企業:アイレット株式会社

~アイレット、サイバーセキュリティクラウド社と販売代理店契約を締結~



アマゾン ウェブ サービス(AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービスを提供するcloudpack(クラウドパック、運営:アイレット株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤将平)は、Webセキュリティサービスを提供する株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野暉、以下、サイバーセキュリティクラウド)と販売代理店契約を締結しました。本契約により、Webセキュリティ対策としてAWS WAFを利用する際、cloudpackを通じてサイバーセキュリティクラウドが提供するAIを活用した自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」の利用が可能となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/9999/103/resize/d9999-103-219870-0.jpg ]

■販売代理店契約の背景

近年、Webサイトのセキュリティ被害が社会問題となっており、企業はさまざまなWebセキュリティ対策を行う必要があります。Webセキュリティ対策の中のひとつ「WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)」は、企業などの内部ネットワークに、外部のインターネットを通して侵入してくる不正アクセスから守る”防御壁”で、主に企業が運営するWebサイトなどに導入されています。

AWSが提供する「AWS WAF」は、AWS上で利用されるWebアプリケーションの可用性やセキュリティ侵害、リソースの過剰な消費などの対策を可能にします。企業が「AWS WAF」を導入する際、さまざまなサイバー攻撃を防ぐルール(シグネチャ)を自社で運用する必要があり、セキュリティに関する専門知識の習得や、ルール運用の負担が大きいことが課題となっていました。

サイバーセキュリティクラウドが提供する「WafCharm」は、同社が運営しているクラウド型Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」で蓄積した数千億もの攻撃検知・遮断に関するビックデータとAIを活用し、お客様のWebサイトごとに最適なルールを自動で適用します。また、同社が国内のクラウド型WAF市場において累計導入社数・累計導入サイト数 国内第1位(※1)などの豊富な実績を持っていること、ルールの精度とサポート力の高さから、代理店契約を結ぶ運びとなりました。

(※1)出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査)

[画像2: https://prtimes.jp/i/9999/103/resize/d9999-103-919503-1.jpg ]

■WafCharmの特長

WafCharmを利用することで、以下のメリットがあります。

・AWS WAFの安定運用
 AIを活用してお客様のWebサイトへのアクセスを24時間365日チェックし、状況に合わせた最適なシグネチャをAWS WAFに適用・更新します。さらに、新たな脆弱性への対応も自動でアップデートされるため、常にセキュアな状態でWebサイトの運用が可能となります。

・ AWSのマネジメントコンソールで一元管理
AWSマネジメントコンソールでシグネチャの無効/有効を切り替えることができ、シグネチャの適用状況やブロックの状況を確認することができます。マネジメントコンソール上の設定はcloudpackが担当します。

・人的コストの最適化
サイバーセキュリティクラウドが有するビッグデータとAIを活用することで、人の手を介さない運用が可能になります。誤検知や個別ルールごとに設定を変更したいときのみ、人が作業を行うだけになります。

cloudpackでは、サーバーサイドセキュリティ構築支援・運用・監視サービス「securitypack」を提供しており、「WafCharm」と組み合わせてご利用いただくことで、ネットワークとサーバーサイドの多段防御を可能とし、さらにセキュリティを高めることができます。cloudpackは今後も、サーバーサイド・Webセキュリティ対策を検討されるお客様が、負担を増やすことなくセキュリティを強化できるよう、お客様のニーズに合わせたご提案を積極的に行ってまいります。

サービスサイトURL:https://cloudpack.jp/service/option/wafcharm.html
                  
【cloudpackについて】

cloudpackは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。2013年6月4日には、AWSパートナーネットワーク(APN)(※2)において、日本初のAPNプレミア コンサルティングパートナーの一社として認定されたのをはじめ、その後6年連続で認定されています。

運営会社:アイレット株式会社 https://www.iret.co.jp
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1虎ノ門ヒルズ森タワー7階
資本金:7,000万円
事業内容:クラウド導入事業、モバイルアプリケーション開発事業、システム開発・保守事業、サーバーハウジング・ホスティング事業

(※2)AWS パートナーネットワーク(APN)とは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。

アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon EC2、Amazon Simple Storage Service(S3)、AWS WAFは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。「攻撃遮断くん」、「WafCharm」は、株式会社サイバーセキュリティクラウドの商標です。cloudpack、クラウドパックの名称は、アイレット株式会社の登録商標です。その他、記載されている会社名および製品名は、一般に各社の商標です。

 

PR TIMESプレスリリース詳細へ

 

提供:PR TIMES 

 

バックナンバー
トピックボードAD
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 育休世代 vs.専業主婦前提社会
  • 性暴力サバイバーの明日
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ノースフェイス快走のゴールドウイン

米国のアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」が大ヒットし、ゴールドウインの業績は絶好調。26年ぶりに最高益を更新。次は自社オリジナルのブランドを確立し、海外展開に挑む。