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新型コロナウイルス国内感染の状況

日本国内において現在確定している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアル化した。

制作・運用:東洋経済オンライン編集部


お知らせ

2023-5-10 New
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行したのに伴い、厚生労働省の日次ベースでのデータ公表が終了したため、当サイトでのデータ更新も停止します。

全国の状況

検査陽性者数


新規
累計
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データソースは、厚生労働省オープンデータ、 「新規陽性者数の推移(日別)」。累計数値は、そのデータを足しあげたもの。もっと読む

重症者数


増減
最新
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重症者数は原則、「人工呼吸器を使用」、「ECMOを使用」、「ICU等で治療」のいずれかの条件に当てはまる患者と定義されているが 一部例外の自治体が存在する。もっと読む

死亡者数


新規
累計
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自治体により公表等された集計値で、チャーター便を除く国内事例。空港検疫症例については含まない。もっと読む

実効再生産数


【2022年2月10日注記】2022年1月1日からの実効再生産数について、計算式の「平均世代時間」を従来の5日間から2日間に代えて計算している。 主流となったオミクロン株における平均世代時間が従来株より短くなったことに対応することが目的。またそれに伴い、従来、平均世代時間を5日間としていたときの近似と比較して、 1週間に2世代以上が入りやすいことになり、実効再生産数の近似としては精度が落ちやすいことに留意する必要がある。 また、これらの変更はすべての感染者がオミクロン株によって生じていると想定している。これはオミクロン株が多くを置き換えたころには妥当な想定であるが、 これまでの変異株等が残存する中でオミクロン株が淘汰されることがある場合には再度分析手法を検討することを要する。もっと読む

実効再生産数とは「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標。 計算式は「(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)」。平均世代時間は2日、 報告間隔は7日と仮定(2021年12月31日以前では平均世代時間を5日と仮定)。リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、 報告日ベースによる簡易的な計算式を用いている。精密な計算ではないこと、報告の遅れに影響を受けることに注意。 モデルと監修は北海道大学大学院医学研究院・西浦博教授。計算式の詳細は 西浦教授の公開するGitHubリポジトリを参照。もっと読む

年代別・男女別の重症者数


各自治体から報告があった数値を厚労省が集計したもの。性別・年代不明・非公表等は除く。重症者数については、 「人工呼吸器を使用」、「ECMOを使用」、「ICU等で治療」のいずれかの条件に当てはまる患者と定義されている、一部例外の自治体が存在する。もっと読む

年代別・男女別の死亡者数


各自治体から報告があった数値を厚労省が集計したもの。性別・年代不明・非公表等は除く。自治体の集計時点が一律でないため、 日付現在の数は最新の情報とは異なる場合がある。もっと読む

都道府県別

各都道府県の状況

の検査陽性者数


新規
累計
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データソース:厚生労働省オープンデータ、 「新規陽性者数の推移(日別)」もっと読む

の重症者数


増減
最新
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データソース:厚生労働省オープンデータ、 「重症者数の推移」もっと読む

の死亡者数


新規
累計
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データソース:厚生労働省オープンデータ、 「死亡者数(累積)」もっと読む

の実効再生産数


陽性者数が少ない都道府県は数人の違いで実効再生産数が大きく変動する場合がある。 前週の新規陽性者が0など計算不可能なケースでは実効再生産数も0としている。 その他の定義や注意事項は「全国の状況」のグラフ注釈やよくあるご質問を参照。もっと読む