営業にイノベーションを。御社の営業組織に「勝ちグセ」を根付かせる「仕組みづくり」と「型づくり」のススメ

営業活動には“経験”と“勘”も必要です。しかしながら、少子化や人材の流動性が高まる中、日本企業の営業現場においては、営業担当者のスキル向上、営業部門を横断的にマネジメントする力、ビジョンの共有といった課題を抱えており、組織としてのプロセスの標準化、スキルの底上げをはかれるかが勝ち残る条件となっています。
その解決策の一つとして、デジタルテクノロジーの活用による営業現場のイノベーションが挙げられます。
過去に蓄積された受注・失注案件などのデータから、従来型の営業スタイルを因数分解し、成績優秀な営業パーソンのプロセスを可視化・共有することで、組織全体のレベルアップを図ることや、CRM/SFAを駆使することで、新規顧客開拓や売り上げ達成までのリードタイムの短縮による効率化も可能となりました。
こうした、「新しい営業」を創り出す取り組みを推進するためには、営業パーソンひとりひとりの意識改革と組織マネジメントの仕組みづくり、営業の型づくりが不可欠となります。営業に携わる「人」の意識が変わり、「組織」に活気が出ることで、会社は大きく変わり始めるでしょう。
そこで、本カンファレンスでは、「営業にイノベーションを。」をテーマに、実践者の講演を通じ、「イノベーションを起こし続ける方法」「仕組みづくり」「負けグセの克服法」など考察をしてまいります。明日からはじめる営業現場イノベーションの一助になればと存じます。

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開催概要

東京 大阪 名古屋
3月25日(月)13:00~16:20
(受付開始 12:30)
4月18日(木)13:30~16:20
(受付開始 13:00)
4月25日(木)13:30~16:20
(受付開始 13:00)
品川プリンスホテル
メインタワー15階 トパーズ15
TKPガーデンシティ大阪梅田
バンケット4A
TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
ホールA
定員:300名 定員:180名 定員:150名
参加費 無料(事前登録制)
対 象

経営層、経営幹部、営業部門、経営企画部門・事業戦略部門のマネージャークラスの方々など

プログラム

13:00~14:30
基調講演

東京会場

イノベーティブ企業が語る、21世紀の企業経営

「サービス先端企業」という経営理念のもと、日本初のサインレス決済や永久不滅ポイントなど革新的な商品・サービスを開発してきたクレディセゾン。林野宏会長は、前身であり業績が悪化していた割賦販売小売業の緑屋をカード会社として再建するため、1982年に西武クレジット(現クレディセゾン)に移籍し、従来の慣習を破るチャレンジを続け、見事、企業再生を果たしました。激しく変化し続ける時代の中で、プロのビジネスパーソンとしていかにイノベーションを起こし続けていくのか、21世紀を勝ち抜く企業経営をお話しいただきます。

林野 宏

株式会社クレディセゾン
代表取締役会長

林野 宏

PROFILE
13:30~14:30
基調講演

大阪会場

良品計画の徹底力
~組織の力を高める『仕組みづくり』『型づくり』の神髄~

「無印良品」は1980年、西友のプライベートブランドとして40アイテムでスタートしました。90年代には順風満帆の成長が続きます。しかし2000年、初めて減益となり、2001年中間期は38億円の赤字に陥ります。その時社長に就任した松井忠三は大掛かりな経営改革を断行します。挫折の本因をそれまでの企業風土にあると喝破し、仕組みから改革を始めます。

松井 忠三

株式会社良品計画 前会長
株式会社松井オフィス
代表取締役社長

松井 忠三

PROFILE
13:30~14:30
基調講演

名古屋会場

負けグセ社員たちを戦う集団に変えるたった1つの方法
~現場力で勝てる営業組織を創る~

「明確な理念」とそれに基づく「戦略」、「実行力」こそが、停滞した「組織」と「人」にブレークスルーを起こすことができる。社内でも代表的な苦戦エリアの高知支店に赴任し、厳しい闘いの末、トップシェアを奪還させた経験から、同支店で苦悶の末に辿り着いた、どこにでも通用する「普遍的な考え方」、「勝ち方」を実体験で解説しながらお話します。

田村 潤

元キリンビール株式会社
代表取締役副社長
100年プランニング 代表

田村 潤

PROFILE

 14:30~14:40 ▶ 休憩 

14:40~15:30
課題解決講演

全会場共通

営業イノベーション成功の秘訣は「科学的マネジメント」
~7,000社の営業課題から見えてきた、営業生産性向上の道しるべ~

労働人口が減少し、営業の働き方改革が求められている中で、営業現場のイノベーションとしてデジタル化が大きく進んでいます。しかし、思うような成果がでていなかったり、手間が増えたことにより逆に営業活動の足かせになっているというお話しをよくお伺いします。本セッションでは、日本の営業組織を科学し続け7,000社を超える企業の営業課題を解決してきたソフトブレーンが、営業のデジタル化により効率的に現場の生産性を向上させる仕組みをつくるための「科学的マネジメント手法」をお伝えします。

長田 順三

ソフトブレーン株式会社
取締役 本社営業本部長 兼 人財開発室長

長田 順三

PROFILE
15:30~16:20
特別講演

東京会場

「泥臭い営業」×「デジタル化」で前人未踏な2.2倍の目標達成!

急成長の食材ビジネスとしてカンブリア宮殿に取り上げられたプレコフーズ様は、国内最高クラスの衛生設備を備え、23年連続増収、当初の110倍の売上を上げられています。顧客の信頼を獲得するハートフルな営業活動で着実に顧客を増やしていく中で、顧客増加に伴う営業業務の効率化が急務となり、CRM/SFAを導入されました。すぐに効果がでづらいと言われている「デジタル化」において、年間目標の2.2倍の新規顧客開拓や、売上達成までのリードタイムを1.5ヶ月短縮されるなど、爆発的に成果を出された「デジタルに魂を込めた、泥臭い仕組み」の作り方をお話しいただきます。

岡本 哲也

株式会社プレコエムユニット
代表取締役社長

岡本 哲也

PROFILE

大阪・名古屋会場

近日公開予定




お問い合わせ

東洋経済新報社 カンファレンス事務局

03-3246-5599

(土日・祝日を除く 10:00~18:00)