Blue Prism: RPA・デジタルワークフォース カンファレンス 2019

本企画では、企業グループ全体での間接業務(総務・人事・経理、購買、各種事務処理)などの機能効率化、高度化による生産性向上の実現に向けて、RPAの活用やAI技術の活用による価値創造の可能性について考察します。
労働人口の減少、激化するグローバル競争に立ち向かい、逆境でもしっかりと利益を生む仕組みをどう構築すればよいのか?バックオフィス変革、働き方改革に取り組む先進企業、変革を支えるプロフェッショナルの視点から最適解を導き出します。

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開催概要

日 時 2月27日(水)13:00~17:55
会 場 赤坂インターシティコンファレンス 4階 The Air
(溜池山王駅・国会議事堂前駅 直結)(地図
定 員 400
参加費 無料(事前登録制)
対 象

企業経営者、経営幹部、経営企画部門、業務部門、 IT部門および、
バックオフィス部門(経理・人事・総務他)、RPAの導入を検討中のお客様など

※対象外のお客様のご参加はお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

プログラム

13:00-13:10
▶オープニング
ポール・ワッツ

Blue Prism株式会社
社長

ポール・ワッツ

PROFILE
13:10-13:40
▶基調講演①

Blue Prismが描くビジョン・ロードマップ

デイヴ・モス

Blue Prism
CTO & Co-Founder

デイヴ・モス

PROFILE
13:40-14:10
▶基調講演②

Blue Prismを活用した海外お客様事例のご紹介

ジョン・ターコフ

Blue Prism
Chief Customer Advocate

ジョン・ターコフ

 14:10-14:25 ▶ 休憩 

14:25-14:55
▶お客様講演①

楽天のRPAプラットフォーム構築事例
~RPAnization(RPA化)の取り組み~

楽天では、2018年よりBlue Prismを利用してRPAプラットフォームを構築し、CoEモデルとユーザー主導の両方の展開を同時に実施しています。本講演では、楽天がどのようにプラットフォームを構築し運用しているのかをご紹介すると共に、グローバルな体制で直面した課題及び今後の対応等をご紹介します。

楽天株式会社
インフォメーションサービス統括部 シニアマネージャー

内藤 しのぶ

PROFILE
14:55-15:25
▶お客様講演②

完全内製で実現したRPA化への取り組みと効果

RPAの構築は難しく開発者の育成が大変。構築したRPAの品質は大丈夫なのか?導入から立ち上げに時間とコストがかかり費用対効果が本当に出るのか?といった課題にBlue Prismを利用した業務統括部門の社員による内製の実態と、効果がどれほど出ているのか、そして今後の展望についてご紹介いたします。

藤本 裕哉

昭和リース株式会社
営業サポート部門 オペレーション企画管理部 部長

藤本 裕哉

PROFILE
15:25-15:55
▶お客様講演③

荏原製作所の標準ポンプ国内事業改革
- Blue Prismの活用と先端技術への取り組み -

風水力事業を中心とする歴史ある産業機械大手メーカである同社では、標準ポンプビジネス国内業務の改革プロジェクトとして大改革を実施した。SalesforceとBlue Prismを組み合わせることで、業務の自動化・標準化・集中管理化を実現した。本セッションでは、改革プロジェクトの背景や目的、具体的な業務への適用結果についてお話いただくとともに、より効率的な基幹業務のシステム化や、AIをはじめとした先端技術の活用など、今後の展望についてもお話をいただきます。

籔内 寿樹

株式会社荏原製作所
グループ経営戦略統括部 デジタル推進責任者

籔内 寿樹

PROFILE

 15:55-16:10 ▶ 休憩 

16:10-16:40
▶お客様講演④

双日のRPAへの取り組み 1年間の成果と課題

当社では、2018年2月からBlue PrismによるRPAの全社展開に取り組んでおります。ロボットを製作しながら、現場に対する周知・理解の浸透や、ロボット製作チーム内でのルール整備など、日々悪戦苦闘しながら進めています。今回は、ボトムアップでRPAの全社導入までを進めた経緯と、“少量多品種”業務にいかにRPAを取り入れるか、1年間進めた成果と今後の課題についてお話しさせて頂きます。

双日株式会社
ビジネスイノベーション推進室 上級主任
RPAチーム チームリーダー

石井 俊樹

16:40-17:10
▶エンタープライズRPA

基幹系システムへのBlue Prism活用

RPAを導入しても、思ったほど投資対効果が出なかったという声をよく聞きます。本セッションでは、なぜBlue Prismであれば投資対効果を出せるのか、そして基幹系システムへの有効活用や、最近話題の「SAPの2025年問題」を解決する方法についてもご紹介いたします。

志村 裕司

Blue Prism株式会社
ソリューションコンサルティング部長

志村 裕司

PROFILE
17:10-17:50
▶パートナー戦略、サポート体制

パートナー企業によるBlue Prismの取り組み

≪本セッションでは、パートナー企業様に登壇をいただきます≫ ※会社名五十音順

RPAテクノロジーズ株式会社/ アクセンチュア株式会社/ アビームコンサルティング株式会社/ EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社/
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社/ 日商エレクトロニクス株式会社/ 株式会社日立システムズ/ 富士ソフト株式会社

千原 寛幸

ファシリテーター

Blue Prism株式会社
マネージングディレクター ジャパン

千原 寛幸

PROFILE
17:50-17:55
▶クロージング

Blue Prism株式会社 社長 ポール・ワッツ

※プログラム内容は変更になる場合がございます。




お問い合わせ

東洋経済新報社 カンファレンス事務局

03-3246-5599

(土日・祝日を除く 10:00~18:00)