DX、SDGs、コロナ禍の働き方など、広範囲でかつ多様な変化が求められている。企業のあり方、本質を見直しつつも、多岐にわたる課題に対する変革プロジェクトが乱立し、多くの企業が実行不全に陥っているのではないだろうか。かつて日本企業が得意としていた「オペレーション」型の組織と業務の進め方では“管理”という視点から効率や削減といった発想が重視され、デジタル時代の様々な変革期においてプロジェクトの成功の足枷になっていると言える。一方で昨今注目され、持続的な成長を遂げている企業で実行されている「プロジェクト型の組織では、社内のさまざまな資源、とりわけ人的資源を効果的に活用し、価値を最大化の視点でのマネジメントの発想が重視される。当フォーラムでは、2022年11月に出版す『プロジェクトの成功率の高め方を題材に人的資本経営の重要性を提唱する一橋大学 伊藤邦雄教授ほかゲストを迎え、本書の著者であるマネジメントソリューションズ エグゼクティブディレクター 和田智之氏が、本著のプロジェクト型経営の進め方、そして成功率の高め方ついてのエッセンスを紹介する。

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〈 開催概要 〉

開催日程

2022年 11月 18(金)15:00~17:00

参加費

オンラインストリーミング配信

開催形式

無料(事前登録制)

視聴対象者

CEO,COO などの経営層、プロジェクト開発のオーナー、プロジェクトマネジャー、

経営企画部門、各事業部門の部門長など

※本フォーラムは視聴対象者を限定しており法人様向けとなります。個人の方視聴対象者以外の方や協賛企業と競合の方などの

 お申込みはご遠慮いただいております。

主 催

協 賛

PROGRAM

人的資本経営とプロジェクト型経営

一橋大学  CFO教育研究センター長  伊藤 邦雄 

プロジェクトマネジメントと切っても切れない

人的資本経営の関係

海外では、多数のプロジェクトの成功確率を高めつつ、予算や要員リソースの最適化を行い、成果の総量を最大化するエンタープライズプロジェクトマネジメント(EPM)が浸透している。一方で、ほとんどの日本企業は横断的にプロジェクトをマネージすることに難航している。EPMの実現には「管理」から「マネジメント」への意識の転換と、複合的なマネジメントの仕組みが不可欠である。また「人的資本経営」の遅れが導入のボトルネックとなる。これらの実態と打開策について解き明かしていく。

株式会社マネジメントソリューションズ  エグゼクティブディレクター  和田 智之 

サイバーエージェントのプロジェクトは

なぜ成功するのか

株式会社サイバーエージェント  常務執行役員  CHO  曽山 哲人 

株式会社マネジメントソリューションズ

エグゼクティブディレクター  和田 智之氏〈聞き手〉

「両利きの経営を実現した

AGCの組織カルチャー変革と人財育成

既存事業の深化と新規事業の探索を両立する「両利きの経営」。AGCはその実践によりガラスの会社から素材の会社への転換を進め、業績面でも大きな成長を遂げた。日本におけ「両利きの経営の成功事例として取り上げられる同社が、とりわけ注力している組織カルチャー変革と人材育成の取り組みについて、その推進役を担ってきたCFOの宮地副社長が語る。

AGC株式会社  代表取締役副社長執行役員  CFO  経営企画本部長  宮地 伸二 

15:00-15:30

基調講演

15:30-16:00

協賛講演

16:30-17:00

特別講演

16:00-16:30

トークセッション

※講演内容につきましては予告なく変更になる可能性がございますので、予めご了承下さい。

開催日の前日までにご登録頂いたメールアドレス宛「視聴に関するご案内をお送りします。
*なお、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。

お問い合わせ

東洋経済新報社 セミナー事務局

corporate@toyokeizai.co.jp