AIを活用した営業支援 ~経験,勘頼みから脱却し、AI/データドリブンによる再現性を確立~

廣見 剛利 氏

株式会社マックスヒルズ 第一カンパニー カンパニー長
株式会社マーケティングデザイン 代表取締役社長
一般社団法人日本マーケティングマネージャー協会 代表理事

廣見 剛利 氏

1975年生まれ。愛媛県松山市出身。大阪市立大学博士課程在籍。大学卒業後株式会社マックスヒルズに入社。営業部門を統括する傍ら、コアコンピタンスの創出の為に奔走。同時に、営業の再現性の確立なしに組織の永続的な発展はなしと思案し、2006年からセールスフォースを導入、営業の分業体制をととのえる。2015年からはマーケティングオートメーションを活用し、3年で20倍以上の見込み顧客を創出。2017年からは、再現性と生産性を高めるべく営業現場にAI(セールスクラウドアインシュタイン)を導入し、前年比10倍以上の商談創出を実現した。現在は、AIを活用した商談成約率の向上に取り組むと共に経営の意思決定としてのAIの活用を模索・研究している。2017年マーケティングの活用による営業の再現性・生産性向上を目指し他理事と共に日本マーケティングマネージャー協会を設立し代表理事を務める。著書に「集客の方程式」(大阪市立大学近勝彦教授との共著)がある。