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最新事例から学ぶ
「危機管理広報2018」講座

緊急時の正しい判断と、
経営問題として不可避なネット炎上リスク

開催日時

2018年11月28日(水)

13:00~17:00

#

2名以上同時お申込みで、10%OFF


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この講座で
学べること

  • POINT01

    POINT01

    危機を最小限に抑えるために経営がすべき判断

    事件・事故はある日突然やってきます。近年今まで以上に対応のスピードが要求される中、重要な「初期対応」と「すべきでないこと」を知っておくことで、緊急事態で間違った判断を防ぐことができます。

  • POINT02

    POINT02

    今すぐ取り組める、危機に強い体制の作り方

    企業の言動は、日々生活者の目に映っています。製品、サービスのみならず、社会における姿勢や、所属する一人一人が、企業を形づくります。再度、組織内を検証し、これまで当然と思ってきた内外の「ずれ」を見直します。

  • POINT03

    POINT03

    「共感の時代」に生活者を味方につける広報活動

    今や世界中の人々の感情がソーシャルメディアで繋がっている時代。悪いことばかりでなく、良い結果へ大きな影響をもたらすこともできます。最新の成功・失敗事例を知ることで、効果的な広報活動を行うことができます。

プログラム

  • 13:00-15:00~対策編~

    共感の時代に必要な広報活動とリスクマネジメント    
    講師:福田 浩至 氏

    1.
    世の中で今、何が起きているのか
    2.
    知っておくべきネット炎上の現実
    3.
    企業活動とソーシャルメディア
    4.
    企業・組織に求められる、ソーシャルメディアの関わりかた
    5.
    ソーシャルメディアを味方につけて効果的に活用するポイント
    6.
    まとめ

    詳細

    1.
    世の中で今、何が起きているのか

    ・誰もがメディアになれる時代
    ・変化したコミュニケーション手段
    ・変化した個人と組織のパワーバランス

    2.
    知っておくべきネット炎上の現実

    ・ネット炎上の原因分類
    ・原因別から読み解く、最近の炎上事例と傾向

    3.
    企業活動とソーシャルメディア

    ・評判の把握に活用
    ・対話、交流に活用

    4.
    企業・組織に求められる、ソーシャルメディアの関わりかた

    ・従来のリスクマネジメントが通用しない現実
    ・組織のありかた
    ・行動の拠り所となる考え方・ルール
    ・ソーシャルメディアを活用できる組織の体質

    5.
    ソーシャルメディアを味方につけて効果的に活用するポイント

    ・鳥の眼:世間での評判を常に把握する習慣をつける
    ・虫の眼:いろいろな立場にたって想像する
    ・魚の眼:流れを見極め、対応方針を立てる

    6.
    まとめ

    ・チェックポイント
    ・共感時代に求められる企業広報とは
    ・質疑応答

  • 15:00-17:00~対応編~

    危機を最小限に抑えるクライシスコミュニケーション    
    講師:江良 俊郎氏

    1.
    不寛容社会における企業の危機対応
    2.
    危機を拡大させてしまう初期対応とメディア対応の失敗
    3.
    失敗事例、成功事例に学ぶ危機管理広報
    4.
    緊急時のメディア対応「すべきこと」「すべきでないこと」
    5.
    謝罪会見当日の失敗パターン
    6.
    まとめ

    詳細

    1.
    不寛容社会における企業の危機対応

    ・素朴な正義感が叩く動機に
    ・ごく一部の批判から大きな炎上、社会問題化も
    ・変容するリスク要因

    2.
    危機を拡大させてしまう初期対応とメディア対応の失敗

    ・起こしたことよりも、その後の対応で非難される
    ・企業体質は初期対応に現れる
    ・危機を拡大させるメディア対応の失敗

    3.
    失敗事例、成功事例に学ぶ危機管理広報

    ・原因別過去事例の分析
    ・最新事例に見るリスクトレンド
    ・危機対応3つのポイント「スピード」「積極性」「スタンス」

    4.
    緊急時のメディア対応「すべきこと」「すべきでないこと」

    ・事件事故を取材する社会部記者の気質と心理
    ・記者対応の準備は何から始めるべきか
    ・すべきでないこと トップ3

    5.
    謝罪会見当日の失敗パターン

    ・トップ出席の会見「すべきこと」「すべきでないこと」
    ・謝罪会見を仕切る広報担当者の役割
    ・服装や謝罪の態度、アピアランスも重要

    6.
    まとめ

    ・チェックポイント
    ・危機に強い組織づくりとは
    ・質疑応答

福田 浩至 氏

ソーシャルメディア・リスクマネジメントの専門家

株式会社ループス・コミュニケーションズ 取締役副社長

福田 浩至

プロフィール

江良 俊郎 氏

危機管理広報のプロフェッショナル

株式会社エイレックス 代表取締役

江良 俊郎

プロフィール

開催概要

日時

2018年11月28日(水) 13:00-17:00

会場

東洋経済新報社 本社セミナールーム(東京都中央区日本橋本石町1-2-1)

受講料

42,000円(税抜)【税込45,360円】
※2名以上同時お申込みで10%OFF!

対象

企業、地方公共団体、医療・教育機関などの経営者、経営幹部、広報担当責任者

印刷用
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申込期限

2018年11月22日(木)

注意事項

下記ご確認の上、お申し込みください。

▽支払い方法
請求書払いのみ承ります。申込確認後、ご登録いただいたご住所宛に請求書を郵送いたします。 期日までに必ずお振込をお願いいたします。ご入金が確認できない場合はご受講をお断りする場合もございますので御了承ください。


▽キャンセルポリシー
お申込後のキャンセルは受け付けておりませんので御了承ください。 一旦納入いただいた受講料の返金はできかねます。

▽その他注意事項
・講演内容・講演者・プログラムは変更となる場合がございます。
・申込人数が開催に必要な人数に達しない場合は、やむを得ずコースを中止する場合がございますので御了承ください。
・競合サービスをご提供されている方・学習目的以外の目的と思われる方につきましては、ご受講をお断りさせていただくことがございます。また、反社会的勢力に関係する方のご受講は一切お断りいたします。

お問い合わせ

TEL 03-3246-5599(土日・祝日を除く10:00~18:00)

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東洋経済のカスタマイズ研修(社内研修)

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各企業様における、社内研修も承っております。部署全体でのご受講や、自社の具体的な課題に沿った内容での研修をご検討されていらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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研修講座事務局

東京都中央区日本橋本石町1-2-1

TEL 03-3246-5599
土日・祝日を除く10:00~18:00

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株式会社ループス・コミュニケーションズ 取締役副社長

福田 浩至 氏

1984年慶応義塾大学工学部卒業。同年株式会社日立製作所入社。システム開発研究所を経て、システム開発ベンチャー企業2社の開発責任者を歴任。2005年7月に株式会社ループス・コミュニケーションズを創業し、取締役副社長に就任。
ソーシャルネットワークサービスの開発やソーシャルメディアの企業導入コンサルテーション業務に従事し、多数の企業にて、ソーシャルメディアの効果的かつ安全な運営を支援している。社員向けのソーシャルメディア・リスク啓蒙研修の講演実績も豊富。
著書に『企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント』 (翔泳社)、『広報入門プロが教える基本と実務』 (宣伝会議)がある。

株式会社エイレックス 代表取締役

江良 俊郎 氏

危機管理広報、企業広報、メディア対応のコンサルティング、ならびに緊急事態対応実務で30年の経験を持つ現場派。大手広報会社プラップジャパンを経て2001年arex設立。日本及び中国北京、上海で多くの企業の広報業務、危機管理体制構築業務のほか、事件事故、企業不祥事を多数担当。1999年ニューヨークの大手広報会社ケッチャムカレッジにてメディアトレーナー養成コース修了。現在も契約企業の広報業務、不祥事対応の第一線で陣頭指揮をとり、多くの危機対応経験を有している。1962年大分市生まれ。
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会副理事長、PRプランナー資格試験委員のほか、日本能率協会マネジメントスクール(危機管理・企業広報実務)講師。経済広報センターでも毎年、模擬緊急会見の講師を務める。日経ビジネススクール講師、日本広報学会理事を歴任。
近著に『新時代の広報』(共著、同文館出版)。その他の著作に『ソーシャルメディア時代の危機管理広報』(財団法人経済広報センター編、分担執筆)、『広報・PR実務』『広報・PR概論』(社団法人日本パブリックリレーションズ協会編、分担執筆、同友館出版)、『謝罪力』(祥伝社)『経営を支える広報戦略広報部長のための戦略と実務』(財団法人経済広報センター編、分担執筆、日本経団連出版)。『知らなかったではすまされないビジネスマンのための危機管理術』(実業之日本社出版)など。