人的資本の情報開示が標準化され、その経営へのインパクトが本格的に問われる時代になりました。もはやエンゲージメント向上は目的ではなく、企業価値創造のための重要な要素です。本フォーラムでは、従業員一人ひとりの「キャリア自律」を促し、そのエネルギーをいかにして組織全体の成長エンジンへと転換していくかに焦点を当てます。エンゲージメントサーベイの先にある具体的なアクション、戦略的なリスキリングプログラムの設計、そして自律型人材が育つ組織文化の醸成まで。個と組織が共に成長する、次世代の人的資本経営の実践論を探求します。
こんな方におすすめです!
開催概要
2026年 9月14日(月)~ 9月28日(月)
開催日程
オンライン/オンデマンド配信
開催形式
無料(事前登録制)
参加費
経営層、役員層、人材開発・組織設計・採用に携わる部署の意思決定者、ご担当者
参加対象者
東洋経済新報社
主催
株式会社Works Human Intelligence
協賛
東洋経済新報社 セミナー事務局
Email: corporate@toyokeizai.co.jp
お問い
合わせ
備考
プログラム
基調講演
30分
生成AIの急速な進化により、人的資本経営は新たな転換点を迎えています。これから企業に求められるのは、従業員のスキルや経験を管理するだけではなく、一人ひとりのキャリア、能力、可能性をAIによって可視化し、経営戦略と結びつけながら継続的に成長を支援することです。
本セミナーでは、人的資本経営とAIを融合した「人的資本AI経営」の最新動向を踏まえ、これからのキャリア開発のあり方を展望します。AIによるスキルの可視化、キャリア面談の高度化、学習機会の個別最適化、社内人材流動化、エンゲージメント向上など、企業の人材戦略に生じている変化を具体的に解説します。
また、AIにキャリアを決めてもらうのではなく、従業員自身が主体的にキャリアを形成し、AIをパートナーとして活用するための考え方を提示します。プロティアン・キャリア理論を基盤に、個人のキャリア自律と企業の持続的成長を両立させるために、人事、経営者、管理職が果たすべき役割を整理します。
人的資本の情報開示から、人材価値を高める実践へ。AIを活用しながら、人と組織の可能性を最大化する、新たな人的資本経営の方向性を提示します。
法政大学キャリアデザイン学部教授/
一般社団法人プロティアン・キャリア協会
代表理事/
株式会社Anfini CGO
田中 研之輔 氏
UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学/博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外顧問を37社歴任。個人投資家。著書40冊。専門社会調査士。主著『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』。新刊に『グロースマネジャー』、最新作に『キャリアエンゲージメント』。日経ビジネス 他メディア多数連載 プログラム開発・新規事業開発を得意とする
協賛講演
30分
株式会社Works Human Intelligence
最高人事責任者(CHRO)
八幡 誠 氏
東北大学卒業後、三菱マテリアル社に入社。2003年に日産自動車社に移籍。グローバルHR、HRBP、タレントマネジメントなど要職を経験後、日本マイクロソフトでシニアHRBP、セールスフォース・ジャパンで組織・人材開発責任者を歴任。2023年9月よりWorks Human IntelligenceのCHROに就任
株式会社Works Human Intelligence
Human Resources & General Affairs Div
タレントマネジメント推進Grp.Mgr
上村 太郎 氏
早稲田大学を卒業後、Works Human Intelligenceに入社。エンジニアとして機能開発、新製品開発を経験。2020年に人事部に異動。採用、育成担当を経て、現在は、タレントマネジメントを推進。社員一人ひとりが自律的にキャリアを形成できる環境づくりを推進している
[ 主 催 ]
[ 協賛 ]
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