
キャスター
鈴木 一之 氏
ストックボイス
「東京マーケットワイド」
メインキャスター
(水曜日午前/木曜日午後)
証券会社時代は、機関投資家向け証券営業を担当。
各種メディアでの解説や講演会などで活躍中。
日本証券アナリスト協会検定会員

九州・福岡を拠点に、地域企業の資金調達と成長を長年にわたり支えてきた福岡証券取引所。その福証に上場する成長企業6社の経営陣が一堂に会し、自社の事業の強みや現状、今後の成長戦略を自らの言葉で語ります。
福岡証券取引所、『会社四季報』を発行する東洋経済新報社、そしてマーケット情報番組を配信するストックボイスの3者がタッグを組み、投資判断に必要な定量・定性両面の情報を、1次情報としてお届けします。個人投資家・機関投資家の皆様にとって、企業分析・銘柄発掘の一助となる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

キャスター
鈴木 一之 氏
ストックボイス
「東京マーケットワイド」
メインキャスター
(水曜日午前/木曜日午後)
証券会社時代は、機関投資家向け証券営業を担当。
各種メディアでの解説や講演会などで活躍中。
日本証券アナリスト協会検定会員

キャスター
和島 英樹 氏
ストックボイス
「東京マーケットワイド」
メインキャスター
(金曜日午後)
経済ジャーナリスト。
証券会社、マーケットメディアを経て2020年6月に独立。
IFTA国際認定テクニカルアナリスト(CFTe★★)

証券会員制法人 福岡証券取引所
専務理事
井 秀典
1988年、東京外国語大学卒業後、大蔵省(現・財務省)九州財務局を皮切りに、財務省、金融庁、外務省、預金保険機構などで主に金融監督、証券市場行政、国際業務に従事。2025年10月、福岡証券取引所専務理事に就任。金融・資本市場行政と通算14年にわたる九州での勤務経験を生かし、地域企業の成長と資本市場の発展に取り組む。大分県竹田市出身

DX総合不動産会社として事業を展開し、売上高・営業利益・経常利益のいずれも5期連続で過去最高を更新しています。国内4証券取引所すべてに上場する7社のうちの1社で、上場エリアを戦略的拠点に、地域連携による「不動産開発の地産地消」を推進しています。2022年には沖縄県を拠点とする株式会社ファンスタイルを子会社化し、地方創生や地域経済の活性化にも力を入れています。2022年度から5年連続で「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選ばれています。

株式会社LAホールディングス
代表取締役社長
脇田 栄一 氏
1968年生まれ。株式会社LAホールディングス代表取締役社長。不動産業界においてホテル開発などに携わり、豊富な実務経験を積んだ後、2012年に同社グループに参画。2013年3月より現職。グループの成長戦略を主導し、不動産再生事業や様々な開発事業を日本全国に展開し、多角的な取り組みを推進

建設業の企業グループで、2024年8月に福岡証券取引所Q-Boardへ上場し、長崎県に本社機能を持つ唯一の上場企業となりました。ハウステンボス・技術センター株式会社、西日本エンジニアリング株式会社、共新電設工業株式会社の3社を傘下に持つ純粋持ち株会社です。建築・設備工事、環境プラントの機械設置工事、電気工事、電気通信工事、施設管理など、インフラを支える工事を中心に事業を展開しています。

Cross Eホールディングス株式会社
取締役
鶴田 修一 氏
長崎県佐世保市出身。1990年、長崎オランダ村のハウステンボスプロジェクトに参画し、開業準備から運営に携わる。ハウステンボス株式会社では2001年に取締役就任、その後、管理担当取締役として2003年の会社更生手続申請とその後の更生手続きを担当。2022年ハウステンボスの子会社であったハウステンボス・技術センター株式会社の単独株式移転でCross Eホールディングス株式会社を設立。同社の2024年の福岡証券取引所Q-Board上場に携わり、現在に至る

1999年の創業以来、受託保育・認可保育などの「育児支援」を中核に成長を重ね、2018年に東証へ上場しました。有料老人ホームなどの「介護」や「障がい福祉」、さらに料理教室といった「生活関連支援」へと事業領域を広げています。主力である保育事業の安定収益を土台に、ライフステージ全体を支える事業ポートフォリオの再構築を進めています。

株式会社テノ.ホールディングス
代表取締役社長
池内 比呂子 氏
長崎県大村市出身。会社員を経て、1999年にベビーシッターサービス事業を起業。
「『手の』ぬくもりで安心できる社会を創造する」のパーパスの下、保育事業を中心に展開し、今年で創業28年目を迎える。2018年には東証へ上場。同年、介護事業へも参入。現在は積極的なM&Aによりグループ10社・全国418施設を運営。
また、九州経済連合会では女性初の理事を務めている

「暮らしを変える、世界を変える、未来をつくる。」を掲げ、住宅産業の変革に挑むハウステック企業です。デジタルマーケティングを強みに戸建て住宅事業を展開するとともに、AIを活用した住宅設計、IPライセンス事業、3Dプリンター住宅などの新領域を推進しています。住宅事業で培ったデータとノウハウを活用し、住宅需要の創出から設計・建築・流通までをつなぐ「Housing OS(住宅産業の統合プラットフォーム)」の構築を目指しています。テクノロジーと持続可能性を軸に、国内外の住宅産業における新たな価値の創出に挑んでいます。

株式会社Lib Work
代表取締役社長
瀬口 力 氏
熊本県山鹿市出身。1973年生まれ。熊本大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修了。1999年、代表取締役社長に就任。住宅業界に先駆けてデジタルマーケティングを経営に導入し、2015年に福岡証券取引所Q-Board市場、2019年に東京証券取引所マザーズ市場への上場を実現。現在はAI・データ活用や3Dプリンター住宅など、次世代技術の事業化を推進。「住宅産業を再発明する」を掲げ、住宅会社からハウステック・プラットフォーム企業への進化と、海外市場への事業展開を推進している。趣味は、新たなアイデアの源泉となる読書

マンション、アパート、ビル、トランクルームの巡回点検・清掃などを行う管理会社サポート事業と、2人体制で家具やインテリア商材の宅配・設置までを担うインテリア・トータルサポート事業を展開する「御用聞きカンパニー」です。顧客の「お困り事」をDX技術で効率化して生産性を高め、北海道から沖縄まで全国で同じ品質のサービスを提供しています。「令和の時代だからこそ人と人とのつながりを大切にして丁寧に仕事をする」をスローガンに、人間でなければできない仕事を実践し、御用聞きを1つの独立した産業として確立することを目指しています。

株式会社パパネッツ
代表取締役社長
伊藤 裕昭 氏
1973年、栃木県出身。1991年7月に株式会社三協運輸サービスへ入社。2003年、子会社である株式会社パパサンの取締役に就任。翌2004年株式会社三協運輸サービスの取締役を経て、2013年12月、株式会社パパネッツ代表取締役社長に就任

福岡を拠点に、マンションの企画・開発・販売から不動産賃貸管理までを幅広く手がけるマンションデベロッパーです。新築居住型・資産運用型マンションをはじめ、中古流通、賃貸管理、開発・建築、ビルメンテナンスなど多角的に不動産事業を展開し、人々の住まいと資産形成を支えています。
株式会社コーセーアールイー
常務取締役管理部長
土橋 一仁 氏
1986年、福岡銀行入行。2018年に株式会社コーセーアールイーへ出向し、管理部副部長、管理部長を歴任。2019年4月に取締役管理部長に就任。豊富な金融・管理業務の経験を生かし、経営管理の充実と経営効率の向上に取り組んでいる
*プログラムは変更になる場合があります。

















