開会のご挨拶

技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)
理事長
東 哲郎 氏
準備中




半導体は、あらゆる産業のデジタル化・自動化を支える基盤技術であり、エッジコンピューティングやフィジカルAIの領域でその重要性はますます高まっています。しかし国内では、半導体設計そのものから撤退してしまった企業も少なくなく、改めて半導体人材の確保・育成に取り組むことが求められています。
本シンポジウムでは、半導体人材育成プログラム「ADIP」の成果を報告するとともに、半導体開発に取り組むことによる差別化・利益率向上といった経営上のメリットを、産官の関係者を交えてお伝えします。あわせて、実際にOJTを修了したエンジニアから、プログラムの実態と成長の手応えを生の声でお届けし、これから参加を検討される企業・エンジニアの皆さまにADIPをご活用いただけるよう、半導体人材育成の意義とADIPの価値をご理解いただける場といたします。
ADIPとは
https://adip.jp/about-us/

技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)
理事長
東 哲郎 氏
準備中
半導体産業復活に向けた政府の計画と、その意義についてご講演いただきます。

経済産業省
商務情報政策局 情報産業課
次世代半導体戦略室長
齋藤 尚史 氏
準備中

グロスバーグ合同会社 代表
大山 聡 氏
慶応義塾大学 大学院管理工学にて修士課程を修了。
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。
2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社グロスバーグ合同会社に専任

東京大学 教授・
大学院工学系研究科付属システムデザイン研究センター
センター長
池田 誠 氏
準備中

テンストレントジャパン株式会社
代表取締役社長
中野 守 氏
三菱重工/横浜研究所入社の後、DEC,HPEで技術および企画部門の役職を経て、2003年からHP APAC Linux/HPC GMに就任, 2005年よりCray Inc日本法人社長就任しその後15年間勤務。2022年にTenstorrent Inc,に入社、2023年1月に日本法人代表取締役就任、2026年1月よりAPACリージョンマネジャー、現在に至る。
実際にADIPを受講・修了したエンジニアご本人および企業ご担当者から、プログラムの実際、現状と成長の手応えを語っていただきます。参加を検討されている企業・エンジニアの皆さまにADIPのメリットをお伝えします。
上級コース修了者 渡邉 響氏/中級コース修了者 1名、企業ご担当者2名
経済産業省
商務情報政策局 情報産業課
次世代半導体戦略室 室長補佐
阿部 浩子 氏
株式会社東洋経済新報社
論説委員
山田 俊浩
早稲田大学政治経済学部卒業。1993年、東洋経済新報社へ入社。エレクトロニクス、インターネット、金融業界を中心に幅広く取材。「東洋経済オンライン」編集長、「週刊東洋経済」編集長、会社四季報センター長、東洋経済総編集長を経て26年10月から論説委員。著書に『稀代の勝負師 孫正義の将来』

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
半導体・情報インフラ部 ポスト5G室
室長
山本 恭太 氏
準備中
ご参加の皆様に親交を深めていただくとともに、ADIP事業についてのご質問にお答えいたします。