飯田 泰之

明治大学
政治経済学部 准教授

飯田 泰之

「生産性という言葉から連想するものはなんですか。新発明や新発見でしょうか? 個人の能力でしょうか? これからの企業に、地域にとって必要な「生産性」はそのいずれでもありません。生産性とは何かをあらためて見つめ直すことが今求められています。」

1975年生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学経済学研究科博士課程単位取得退学。
現在、財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、規制改革推進会議委員、株式会社シノドスマネージングディレクターなども兼任。専門は日本経済・ビジネスエコノミクス・経済政策・マクロ経済学。
近著は、『地域再生の失敗学』(共著、光文社)、『日本がわかる経済学』『思考をみがく経済学』(NHK出版)など。