高橋 伸夫(たかはし のぶお) Nobuo Takahashi
東京大学大学院経済学研究科教授、経営学者

東京大学大学院経済学研究科教授、経営学者
日本企業の意思決定原理に関する研究と、企業の人事・人材育成システムのほか、組織学習に関する研究を専門とする。主な著書に『できる社員は「やり過ごす」』(日経ビジネス文庫)、『組織力』(ちくま新書)、共著に『知の技法』(東京大学出版会)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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会計新基準<br>「売上高」が変わる

売上高が6割減にもかかわらず、営業利益は増えた企業も現れた。会計の新基準を適用した結果だ。全産業にかかわる過去最大の基準変更が今年から徐々に広がっていく。