酒向 正春
酒向 正春(さこう まさはる) Masaharu Sakoh
大泉学園複合施設施設長・ねりま健育会病院院長

1961年愛媛県宇和島市生まれ。愛媛大学医学部卒。1987年脳卒中治療を専門とする脳神経外科医を経て、脳リハビリテーション医へ転向。2012年副院長・回復期リハビリテーションセンター長として世田谷記念病院を新設。2013年NHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」第200回で「希望のリハビリ、ともに闘い抜く リハビリ医・酒向正春」として特集され、脳画像解析に基づく「攻めのリハビリ」が注目される。2014年著書『あきらめない力』を執筆。2015年健育会竹川病院院長補佐就任。2016年練馬区に健康医療福祉都市構想委員会/練馬プロジェクトを始動。練馬地区の地域リハビリテーション体制構築と大泉学園地域に超高齢社会に対応した街づくりモデルを実践するため、2017年4月大泉学園複合施設ねりま健育会病院新設し院長就任。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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