荻原 博子(おぎわら ひろこ)
経済ジャーナリスト

荻原博子(おぎわら ひろこ) 1954年、長野県生まれ。大学卒業後、経済評論家の亀岡太郎氏に師事。亀岡太郎取材班で、日刊ゲンダイ、大阪新聞、月刊セールス(ダイヤモンド社)などのビジネス記事を担当。1982年にルポライターを志して独立し。1983年、満州開拓者を取材して「満州・浅間開拓の記」を脱稿するも、一冊でルポライターを断念。フリーの経済ジャーナリストとしての活動を始める。ダイヤモンド社、実業之日本社、日本実業出版社などで、ベンチャー企業などを連載。1988年、マガジンハウス“Hanako”創刊と同時に、女性のためのマネー・ビジネス記事の連載を始める。難しい経済と複雑なお金の仕組みを、わかりやすく解説。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。デフレ経済の長期化を予測し、ローンの返済の必要性を説き続ける。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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