岸田 直樹(きしだ なおき) Naoki Kishida
医師、感染症コンサルタント

1995年東京工業大学理学部中退。2002年国立旭川医科大学卒業。手稲渓仁会病院総合内科・医学教育フェロー、静岡県立静岡がんセンター感染症科フェローなどを経て、2010年より手稲渓仁会病院で感染症科チーフ兼感染対策室室長を務める。2014年4月、医療におけるエンパワメントを推進するため、一般社団法人SapporoMedical Academy(SMA)を立ち上げ、代表理事に就任。日本感染症学会専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医。「良き医学生・研修医教育が最も効率的な医療安全」をモットーに、総合診療をベースに感染症のスペシャリティーを生かして活動中。「自分が実感し体験した臨床の面白さをわかりやすく伝える」を目標に、感染症のコンサルタント、研修医・薬剤師・看護師教育など全国各地で多数の回診・講義を行なっている。著書に『誰も教えてくれなかった“風邪”のみかた』(医学書院)、『総合診療医が教える よくある気になるその症状レッドフラッグサイン』(じほう)などがある。趣味は温泉めぐり、サッカー観戦(インテルファン)、物理学、村上春樹
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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