古川 健司(ふるかわ けんじ) Kenji Furukawa
医学博士

医学博士。1967年山口県生まれ。1992年に慶應義塾大学理工学部電気工学科卒。その後、山梨医科大学医学部医学科に入学。1999年、消化器外科医を志望し、東京女子医科大学消化器外科に入局。大学では、膵臓班に所属し、当時、膵臓がん手術件数日本一を誇っていた。2006年、(公財)東京都保健医療公社荏原病院外科を経て、多摩南部地域病院外科に勤務。NST(栄養サポートチーム)に従事し、本格的にがんの栄養療法を開始。がん免疫栄養療法の臨床実績を上げて、14年、それまでの栄養療法のケトジェニック化に成功。15年1月より、ステージⅣのがん患者を対象に、世界初の臨床研究を開始。現在、がん免疫栄養ケトン食療法の普及に努めている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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